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アート・展覧会 博物館

所蔵品展 「音と映像メディアの変遷―テクノロジーとアートの接点・オーディオ資料室所蔵品大公開―」

2016.06.01

内容
1985年、蓄音機とSPレコードの歴史的コレクションを購入したことをきっかけに設置された「オーディオ資料室」。以降、学内外において蓄音機を主にした展覧会の開催や所蔵品貸出を行い、2002年の博物館設立時には博物館の収蔵施設に、その収蔵品は「アンリ・カルティエ=ブレッソン自選コレクション」とともに本学の主要所蔵品として登録されました。
博物館設立以降も、毎年 1回、展覧会を開催して学内外の多くの方々に蓄音機を始め映像機器も含めた所蔵品の数々をご覧いただいてきました。オーディオ資料室所蔵品を展示する博物館の所蔵品展として15回目となる今回、1985年の蓄音機とSPレコード収蔵から始まり、以来、収蔵されてきたオーディオ・ヴィジュアル関連資料の数々をご覧いただき、テクノロジーの進歩とともに発達したオーディオ・ヴィジュアルメディアの変遷を辿ることで、人々の生活のなかに新たなメディアとして浸透していった様子とオーディオ資料室の全貌を理解していただく機会といたします。

※ 本展のポスターは小林真由美(デザイン学科4年)がデザインしました。

出品内容蓄音機、放送機器、映像機器 約250台
レコード(各種)約50点、など
関連イベントSPレコード試聴会:
6月1日(水)~6月13日(月)の開館日
①12:30~ ②17:00~ (各回30分程度)
会期2016年 5月26日(木)~ 6月13日(月)
開館時間11:00 ~ 18:30
休館日日曜日
会場大阪芸術大学 展示ホール(芸術情報センター1階)