Information
出版
芸術活動 学生・卒業生
蒼羽さん事件
2026.09.29
【著者】
呉 勝浩(映像学科卒業)
【出版社】
中央公論新社
【定価】
2,310円(税込)
【発売日】
2026年10月21日
【内容紹介】
ひとりの女子高生が失踪し、腐乱死体となって発見された。複数の援助交際をしていた男が最有力容疑者であったがアリバイが成立、捜査は暗礁に乗り上げる。
未解決のまま約十年後、あるノンフィクション作家がひょんなことから被害者のSNSアカウントらしきものを知る。事件前日の「チョウチョのところ19」という意味深な投稿に着目し、取材を重ねて書き始めるが……。
「この本、出せますか?」
【著者について】
1981年青森県八戸市生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。2015年『道徳の時間』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。18年『白い衝動』で大藪春彦賞受賞、20年『スワン』で吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。『爆弾』で『このミステリーがすごい! 2023年版』『ミステリが読みたい! 2023年版』ともに第1位を獲得。