デザイン学科 デザインプロデュースコース

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想像を現実にすることにワクワクするキミへ。

社会は大きく変化し、これまでの常識が通用しなくなった今、想像力をもってこれからの世の中を創っていくためのデザインの力が必要とされています。
本コースは、従来の専門領域を飛びこえ、既成概念にとらわれない視点や想像する力を駆使し、モノやコト、空間、時間、体験や人の繋がりさえもデザインの対象と捉え、プロジェクトを生み出し、多様なメディアを駆使し、トライ&エラーをくりかえしながら、自分自身や世の中がワクワクする成果を生み出せる、これからの時代の新しい“デザイナー”を育成します。

教員ピックアップ

宮本 知(みやもと とも)教授
(デザイナー・プランナー・プロデューサー)

1980年代から多くの企業家や行政組織とのコラボレーションにより、商業施設・公共施設・リゾート開発などをプランニングしてきました。それは、市場という畑でウォンツを耕し、トレンドやニーズを具現化し、増幅成長させるべく様々な手立てを施し善循環プログラムを創り上げるとても刺激的で成就感がある仕事です。  DAS Authority会員

モノを作る上でデザインの役割は欠かせないことは周知のことですが、さらに、デザインの力で人々の生活を豊かに変えたい、世の中の価値を高めたり変えたりする物・事をデザインしたいとは思いませんか?
デザインという言葉には、意識的な問題解決という定義があるのです。

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総合プロデュース

扇町ミュージアムスクエア
OMSとして親しまれた『扇町ミュー
ジアムスクエア―』演劇文化の発信
基地として構想・プロデュース

ミュージアムプロデュース

キッズプラザ大阪
チルドレンミュージアム「キッズ
プラザ大阪」体験・体感型の子供の
ための博物館
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地域のプロデュース

葛城発信
当麻寺や古民家が展示ギャラリーに
なる葛城市の公募展

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商品プロデュース

K-chair
3~5歳児が自身で作れ、長く使い
続けられる自分だけの椅子
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清水 柾行(しみず まさゆき)  客員教授
(グラフィックデザイナー・クリエイティブディレクター)

aozora 代表 「すべてはデザイン」という考え方で横断的にデザインプロジェクトを実践する。(公社)日本グラフィックデザイナー協会運営委員。

まわりを見渡せば、世の中のあらゆるものごとがデザインされています。それは昔、誰かが想像したからこそ、今私たちの暮らしに活かされているのです。社会が変化しつづける中、自由な視点や発想を持ち、同時に社会とコミュニケーションし実現していく力。デザイナーの持つ鋭い洞察力とプロデューサーの持つ広い視野を併せ持った、これからの社会に必要とされる能力を共に学びましょう。

インタラクティブデザイン

APEC 奈良観光大臣会合
レセプション

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展覧会プロデュース

my home town
わたしのマチオモイ帖展

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ブランディング

グランフロント大阪
ナレッジキャピタル
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ソーシャルプロジェクト

東北グランマのXmasオーナメント

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山納 洋(やまのうひろし) 客員教授
(大阪ガス㈱近畿圏部/common cafeプロデューサー)

扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町でプロデュース業務を歴任。現在は大阪ガスで地域活性化・社会貢献事業に携わる。カフェ空間のシェア「common cafe」、まち観察企画「Walkin'About」等をプロデュース。

プロデューサーとは、多彩な能力を持つクリエイターを率いてプロジェクトを進める存在であり、現場では気づく力、物事を大枠でつかむ力、背景を踏まえてコンセプトを立てる力、シクミをつくる力、人を巻き込む力など、様々な能力が求められます。こうしたプロデューサーとしての基本的な動き方をお伝えします。

場のプロデュース

common cafe(コモンカフェ)

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商品開発プロデュース

デザインプロデュース向上委員会

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まち観察のプロデュース

Walkin’About

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ドラマのプロデュース

イストワール

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江副直樹(えぞえなおき)客員教授
(事業プロデューサー/クリエイティブディレクター)

大学中退後、米穀店店員、工場作業員、釣り雑誌編集者、コピーライター等を経て、事業プロデュース会社、ブンボ設立。農業、商業、工業、観光、地域など、多分野の依頼に対する、コンセプト重視の事業戦略提案とその実現が主な仕事。

デザインプロデュースで重要なことは、実は人間力。人はアイデアのみで動くわけではない。そのアイデアがどんな思考の蓄積から生まれ、どんな世界観に立脚しているか、その深さと大きさが説得力になる。大事なのは、自分自身がどれだけ豊かな日々を送っているか。自問を続け、美しく楽しい一日を探そうじゃないか。

事業プロデュース

化学ベンチャーFILTOMのプロデュ
ース
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地域商品のプロデュース

九州ちくご元気計画

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生協のブランディング

デザインプロデュース 向上委員会

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森の応援プロデュース

ヤブクグリ のきこりめし

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カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
必須科目 講義 デザイン史 
デザイン学概論
デジタル論
マーケティング論
伝達文化論
ビジュアルデザイン論
コミュニケーションデザイン論Ⅰ
デザインプロデュース概論
空間計画
演習 製図 
写真 
プリントメディアデザイン
ソーシャルデザイン
メディア研究
グラフィックデザイン研究Ⅰ
セルフプロモーション
実習 デザイン基礎Ⅰ
デザイン基礎Ⅱ
デザインスタートアップⅠ
デザインスタートアップⅡ
素材表現
デジタルデザインスキル
デザインプロデュース研究Ⅰ
デザインプロデュース研究II
デザインプロデュース研究Ⅲ
デザインプロデュース研究Ⅳ
デザインプロジェクト
デザインプロデュース特別研究
卒業制作 卒業制作・論文
選択
必須科目
講義 情報技術論
イラストレーション論
アドバタイジング論
デザインマネジメント
情報マネジメント
実習 ハイパープロジェクトI ハイパープロジェクトII ハイパープロジェクトIII
選択科目 講義 日本美術史
スペースデザイン論
プロダクトデザイン論
コミック・プロデュース論
工芸史
コミュニケーションデザイン論Ⅱ
エルゴノミクス概論
空間計画法規
展示空間論
商品企画
演習 コミック・プロデュース演習
外書講読
※このカリキュラムは2013年度入学者用履修案内をもとに作成しています。実際の入学時には変更になる場合がありますのでご注意ください。
  • グラフィックデザインコース
  • イラストレーションコース
  • デジタルメディアコース
  • デジタルアーツコース
  • プロダクトデザインコース
  • 空間デザインコース
  • デザインプロデュースコース
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