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映像学科
  • 08 チャンネル :映像学科
    08 ch. 映像学科

映像学科

映像学科

フィルムを実践で学び
映画製作のすべてのクリエイションを力に
フィルムを実践で学び 映画製作のすべてのクリエイションを力に

フィルム撮影も最新技術も 映像表現を包括的に学べます。

撮影・演出のいろはを学び、最新技術や先端の設備に触れ、新たな価値を開拓する映像人を育成します。

Topics

大森 一樹学科長
学科長
大森 一樹
映画史120年の間に培われてきた
映像の文法とルールを学ぼう
映画史120年の間に培われてきた 映像の文法とルールを学ぼう

進化するデジタル化により誰でも簡単に映像をつくれるようになりました。しかし、伝統のなかで培われてきた映像の文法やルールは、簡単に身につくものではありません。映像学科では、映画の歴史をつくってきたフィルムを用いた撮影技術を継承するとともに、新時代の映画づくりに挑戦できる環境も設けています。

1952年大阪府生まれ。映画監督。高校時代から8ミリ映画を撮りはじめ、1977年シナリオ『オレンジロード急行』で城戸賞受賞。翌年同映画化で劇場映画監督デビュー。『恋する女たち』では日本アカデミー賞優秀脚本賞、優秀監督賞をダブル受賞。日本映画監督協会理事。
ゴジラVSビオランテ<東宝DVD名作セレクション>
ゴジラVSビオランテ<東宝DVD名作セレクション>

映像学科の特徴

フィルム撮影も最新技術も包括的に学ぶ
フィルム撮影も最新技術も包括的に学ぶ
最新撮影技術も身につく実技中心のカリキュラムで、映画制作の基礎となる16ミリフィルム制作の全過程を取得
キャンパス内に映画館や撮影所も完備!
キャンパス内に映画館や撮影所も完備!
キャンパスカレンダー
一般と同等の環境を持つ映画館や、様々なセットを組むことができるプロ仕様の撮影所が利用可能
ジオラマや怪獣もスタンバイ。特撮も学べる
ジオラマや怪獣もスタンバイ。特撮も学べる
デジタル技術が進化しているからこそ、アナログ特撮技術もしっかり学んで、表現の武器を増やす
幅広い表現力でシナリオやアニメも手掛ける
幅広い表現力でシナリオやアニメも手掛ける
作品の基礎となるシナリオ構築やデジタル合成、SFX(特殊撮影)、アニメなど様々な映像表現技法を習得

映像学科の分野紹介

4つの研究分野で映画と映像を総合的に学びます

教員ピックアップ

佐々木原 保志
撮影監督
佐々木原 保志
さまざまな失敗や挫折にめげず、強い個性を磨き上げてほしい

社会性、協調性、柔軟性、応用力……。映像学科で身につくことはさまざまにあると思います。モラトリアムの枠から抜け出たときに味わう数々の失敗や挫折にめげずに、強い個性を磨いてほしいと思います。そして、在学中によき仲間を多く得て、自らの人生に誠実であってください。それが将来の財産になるはずです。

1950年北海道生まれ。撮影監督。『ISAMI』(1982年)で撮影監督デビュー後、『その男、凶暴につき』(1989年)、『無能の人』(1991年)、『東京日和』(1997年)、『チーム・バチスタの栄光』(2008年)、『ハナミズキ』(2010年)など。日本映画撮影監督協会(JSC)副理事長。
西岡 琢也
脚本家
西岡 琢也
読解力、文章力を高めながらシナリオづくりを学ぶ

シナリオは文章を綴る作業ですから、読解力や文章力を高める必要があります。映画をたくさん鑑賞することも重要です。本学では、学年が上がるごとに枚数を増やしながら段階的にシナリオを学ぶことができ、その充実度は突出しています。

1956年京都府生まれ。脚本家。関西大学法学部卒業。大学在学中より、井筒和幸監督の助監督として映画制作に携わる。1979年に脚本家デビュー。『沈まぬ太陽』『秋深き』では、おおさかシネマフェスティバル脚本賞を2年連続で受賞。
中川 滋弘
映画プロデューサー
中川 滋弘
映画にまつわるさまざまなことを多角的に伝えたい

私の授業では、120年を誇る映画の歴史はもちろん、映画のいろはや就職のことも伝えたいと思っています。もし映像の道を志す気持ちがあるのなら、多くの作品を観て想像力を鍛えてください。他者に伝達するスキルとハートが磨かれていきます。

1952年三重県生まれ。映画プロデューサー。東京大学卒業後、松竹株式会社入社。山田洋次監督の『学校』シリーズや『釣りバカ日誌』シリーズ、『怖がる人々』『熱帯楽園倶楽部』『岸和田少年愚連隊』『御法度』などをプロデュース。
スクリーミング・マッド・ジョージ
トータルメディア・シュールレアリスト
スクリーミング・マッド・ジョージ
特殊美術をマスターしてみんなを驚かせてみよう!

僕がハリウッドで身につけた特殊メイクや特殊造形の技術は、つくりものを本物と錯覚させるほどのリアリズムが原則です。複雑な作品を制作するため、時間外でも続けられるようにしています。

1956年大阪府生まれ。トータルメディア・シュールレアリスト。ニューヨークの芸術大学でファインアートを学んだ後、特殊メイクの技術を独学で身につける。『ポルターガイスト2』『プレデター』など数々の映画に携わり、映画監督も務める。
佛田 洋
特撮監督
佛田 洋
映画制作におけるチームワークの重要性は普遍です

技術の進歩によって、今はCGでどのような映像でもつくれるようになりました。そのなかで特撮の魅力を語るとすれば、様々な条件が重なるとコンテ以上のものが撮影できるという点でしょうか。その逆でまったくうまくいかないこともありますが、それもミニチュアを駆使して撮影する特撮の醍醐味。 失敗のなかからアングルや演出の技を学ぶこともできます。こうしたことは 言葉で簡単に教えられるものではありません。実際に撮影現場で体験しながら身につけていくものです。ですから、僕たち特撮スタッフと一緒に実践のなかで様々なことに挑戦していきましょう。それがきっと最大の学びになるはずです。

東京藝術大学大学院美術学科版画専攻修了。東京藝術大学教授を経て現職。第4回版画グランプリ展グランプリ、ヴァルナ国際版画ビエンナーレなど国内外に豊富な受賞歴を持つ。
田中 光敏
映画監督
田中 光敏
ものづくりに必要なコミュニケーション能力を養うための4年間にしよう

大阪芸大には、さまざまな専門性を持つ先生や学生がいます。学科や学年の垣根を越えてものづくりをすれば、ひとりでは実現不可能なものも生み出すことができる。必要なのはコミュニケーション能力です。同じ学科の仲間、他学科の学生、そして先生たちと意思疎通をする。ぜひこの能力を大学生活で養ってください。

1958年北海道生まれ。映画監督。CMディレクターを経て2001年『化粧師』で映画監督デビュー。『精霊流し』、『火天の城』、『利休にたずねよ』(モントリオール世界映画祭最優秀芸術貢献賞)など作品多数。『海難1890』で第39回日本アカデミー賞優秀監督賞受賞。新作映画『天外者』2020年秋公開予定。
小森 陽一
作家
小森 陽一
ものづくり現場の「今」を学び、 「先」を創造しよう

授業では俳優、小説家、マンガ家、モデラー、編集者など、さまざまな分野で活躍するみなさんをゲストに迎え、ものづくり現場の「今」を伝えていければと思っています。「今」とはたとえるなら「具」です。たくさんの「具」を使って、みなさんにはこれから「先」を創造してもらいたいですね。

大阪芸術大学映像学科卒業後、東映助監督などを経て作家活動開始。小説・漫画原作・脚本などを手がけ、主な作品に『海猿』、『252生存者あり』、『天神』シリーズ、『オズの世界』など。広く海の仕事を知らしめた功績により2008年海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)受賞。
小松 莊一良
映画監督
小松 莊一良
誰にも負けない自分だけの眼差し、世界、リズムを見つけよう!

映像は新時代に突入しています。観客は映画館やテレビの前だけでなく、パソコンやスマホを通じて世界に開かれました。今、みなさんの世代の作品が求められています。大阪芸大では専門分野を学べるほか、映画以外の芸術を学ぶ学生とも触れ合えます。これは映画監督や映像クリエイターにとって大きな引き出しになります。

1964年米国ロサンゼルス生まれ。映画監督。大阪芸術大学映像学科在学中から自主映画を制作。1992年、音楽ダンス映画『ハートブレイカー』でデビュー。ケイティー・ペリー、安室奈美恵、吉川晃司、DA PUMPらの音楽映像も多数手がけている。近作に映画『フジコ・ヘミングの時間』(2018年)。
石井 裕也
映画監督
石井 裕也
努力と向上心、それさえあれば大丈夫

僕自身、大阪芸大で多くのことを学びました。在学中にできた友だちや仲間とは、今でもお酒を飲んだり、仕事を一緒にしたりしています。とにかく努力してください。ずっと向上心を持っていてほしいなぁと思います。それさえあれば、たぶん大丈夫です。

1983年生まれ。映画監督。大阪芸術大学の卒業制作『剥き出しにっぽん』がぴあフィルムフェスティバルでグランプリ、『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞受賞。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で2017年キネマ旬報ベスト・テン第1位。
近藤 龍人
カメラマン
近藤 龍人
自分の可能性を限定せず、縦横に学ぼう

映画・映像制作の実作業は複雑で多岐にわたり、根気のいるものです。実践するための力を発揮するにはたっぷりの好奇心と探究心、貪欲に知識を吸収することが必要です。表現のために何をつかみ取るか、自分の可能性を限定せず縦横に学んでください。学びの傍に、つねに手を取り合う仲間を見つけることもできるでしょう。

1976年愛知県生まれ。カメラマン。大阪芸術大学在学中、熊切和嘉監督の『鬼畜大宴会』に参加。2010年の『パーマネント野ばら』では第54回日本映画撮影監督協会新人賞受賞。以降、『桐島、部活やめるってよ』『そこのみにて光輝く』『万引き家族』など多数の話題作に参加。

施設・設備

  • 映画館
    映画館
    2018年度、DCP(デジタルシネマパッケージ)上映方式に対応した新しいDLPシネマプロジェクターを導入しました。
  • 撮影所
    撮影所
    和室から洋室までセットが組まれた広い空間。充実した設備で撮影現場の臨場感を体験できる、映像学科ならではの施設。
  • 機材庫
    機材庫
    カメラやレンズ、照明機材など映画撮影に必要な機材一式を保管。受け継いできたフィルム機材など、映画界の宝が充実。
  • 特殊美術研究室
    特殊美術研究室
    プロレベルの設備や材料を使い傷メイクを施したり、顔の石膏をとりマスクを造形するなど、技術と感性を磨く場です。
  • 特撮スタジオ
    特撮スタジオ
    街のミニチュアなどが設置された特撮専用スタジオ。CGを使わない、古典的手法での撮影技術が学べる環境を用意。

目指せる職業・卒業後の進路
世界でも評価される
先鋭アーティストを輩出!
世界でも評価される先鋭アーティストを輩出!

  • 映像プロデューサー
    クリエイティブとビジネスのバランスを見極め、キャスティングやスポンサー交渉、予算などの面で中心的役割を果たします。
  • 映画監督・撮影監督
    どんなストーリーで、どこで誰をどう撮影するかなど決定権を持つ責任者。一本のフィルムで世界を感動させよう。
  • 特殊メイクアーティスト
    ホラー映画やSFでの大胆な変化やリアルな傷など、技術力を持つ特殊メイクアーティストが活躍する場面は実に豊富。
  • 録音技師・音声スタッフ
    現場でセリフやアクションノイズなどを録音し、アフレコで効果音、音楽などを含め整音を行うなど、音響をトータルに設計します。
  • 脚本家
    映画や舞台、テレビドラマなどのストーリーを設計。魅力的なキャラクター、引き込まれる物語をつくりあげるスペシャリスト。
  • アニメ監督
    想像力をフルに生かして、アニメで世界中を魅了しよう。ストーリー、演出、企画などアニメの表現全てに目を配ります。
その他の職業
映像クリエイター(CM・ミュージックビデオ)、特撮監督、アニメーション作家、俳優、映像ディレクター etc.
取得可能な資格・免許
  • ・学芸員(受講資格試験を実施し、合格者のみ受講可能)
  • ・司書
就職先抜粋(過去5年)
  • IVSテレビ制作(株)
  • (株)アックス
  • (株)アマナ
  • (株)ADKアーツ[現:(株)ADKクリエイティブ・ワン]
  • (株)A-1 Pictures
  • (株)大阪共立
  • (株)倉敷ケーブルテレビ
  • (株)クロステレビビジョン
  • (株)くろちく
  • (株)サンライズ
  • (株)スタジオ雲雀
  • (株)スタジオよんどしい
  • (株)宝塚舞台
  • (株)ティーアンドイー
  • (株)ティー・ワイ・オー
  • (株)デサント
  • (株)東通インフィニティー
  • 日本美術工芸(株)
  • (株)博報堂プロダクツ
  • (株)ファンテックス
  • (株)フジ・メディア・テクノロジー
  • (株)プロダクション・アイジー
  • (株)ボンズ
  • (株)マリークヮント コスメチックス
  • ヤフー(株)
  • (株)山口シネマ
  • (株)レイ
  • ヴェルト(株)

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