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今こそ注目される、芸術の力
教育の現場に革命を巻き起こせ

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初等芸術教育学科
  • 16 チャンネル :初等芸術教育学科
    16 ch. 初等芸術教育学科

初等芸術教育学科

初等芸術教育学科

芸術の力を教育に。
現場での触れ合いをもとに
心に寄り添う人材を育成
芸術の力を教育に。 現場での触れ合いをもとに 心に寄り添う人材を育成

心を豊かにし、多様な価値を育む芸術は、子どもたちの育成に欠かせません。
教育者として、心のサポーターとして子どものたちの未来を育む専門家をめざします。

詳細は“しょとげい”特設サイトへ
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Topics
Topics

学科長
車谷 哲明
音楽・美術・療法の知識と技術を持ち、 子どもの「心」に寄り添える人間を育てる
音楽・美術・療法の知識と技術を持ち、 子どもの「心」に寄り添える人間を育てる

「教育は人なり」。次世代を担う子どもの教育には、豊富な知識と感性が求められています。幼児期から児童期は、人間の根幹を形成する時期であり、体験や学びがとても大切です。知識や技術の習得とともに、ハートフルで意欲のある学生の育成をめざします。保育士資格も取得できるようになりました。

1955年大阪府生まれ。公立小学校教員を経て大阪府教育委員会、大阪狭山市教育委員会で13年間指導主事として指導行政を担当。府内2校で小学校長を務める。専門は造形活動、図画工作科指導法。現在も、幼稚園や小学校の授業研究や実技指導、講演に多く関わる。一般ならびに障がい者の陶芸教室を主宰。『楽しいアート』を刊行予定。
『新学習指導要領にもとづく楽しいアート』/昭和堂
『新学習指導要領にもとづく楽しいアート』/昭和堂

教員ピックアップ

赤松 綾子
教育者
赤松 綾子
子どもとともに成長する保育者をめざす

これからの幼児教育には、子どもの育ちを支えていく保育者(人材)の養成が求められます。感性や感情、新しいものを創造するデザイン力を開花させましょう。子どもの思いを引き出す保育は、一人ひとりの子どもと向き合う保育。幼稚園・子ども園など制度の移り変わりを学ぶと、保育がより楽しくなるでしょう。

絵本の読み聞かせ(エプロンシアター)
幼稚園で新任教員からはじまり、園長として研究と実践を積む。幼児教育の専門家。子どもとの関わりがすばらしいと地域や保護者からの人気が高い。授業では、幼稚園現場のことがよくわかり、保育理論に裏づけられたものと学生からの評価も高い。
勝村 とも子
研究者
勝村 とも子
日本の未来の礎になる子どもたちの希望に

かつて私はアメリカの小学校で教育実習生として過ごし、そこで大きな教育格差を目の当たりにしました。そして、それは日本に近づく未来かもしれないと感じました。子どもにとって、周りの環境、とくに人的環境は重要。学生たちとの学びをとおして、子どもたちの“希望”になる保育者を育てていきたいです。

『現代アメリカ教育ハンドブック』/ 東信堂
大阪府生まれ。米国ルイスアンドクラーク大学初等教育学科卒業、ハワイ大学大学院教育基礎学専攻修士課程修了。長年教員及び保育者養成に携わる。
田中 裕美子
研究者
田中 裕美子
多様性に対応できる個性を育て、得意分野をつくる努力を

グローバル化、情報化などを背景に国内外の社会構造は変動期を迎え、変化に対応する柔軟性、未来知の創造性、国際社会の理解など、地球的視野で行動できる人材が必要です。教員は、子どもの可能性を伸ばすために自ら考え、国際的視点で行動する基礎を培うことが大切。まずは自分を理解し、個性を伸ばし、得意分野をつくりましょう。

『ここまでわかった言語発達障害』/医歯薬出版
大阪府生まれ。大阪市立大学学士、大阪教育大学障害児教育学部修士、米国コロラド大学Communication Disorders and Speech Science学部大学院言語病理学PhDを取得。米国カンザス大学Child Language博士研究員。国際医療福祉大学言語聴覚学科准教授を経て現職。
今西 康裕
研究者
今西 康裕
自分の成長を意識し、自己研鑽に励む

教員としてつねに心がけているのは「共育」。自らを完成体とし、影響を与える存在と捉えるのではなく、関わりのなかで自他が高め合い、成長し合える柔軟性・可変性、人間性を持ち合わせていたい。未完成な自己を自覚し、成長を志向する「育自」者でありたいと願っています。

田中 潤一 編著『イチからはじめる道徳教育』/ナカニシヤ出版
1967年大阪府生まれ。主に社会的性格や現代社会論に関わるテーマ、いじめや不登校などの子どもたちに関する諸問題に対して興味・関心を抱き、考察。また、教員養成や介護福祉士、保育士といった社会福祉の担い手養成に継続的に携わっている。
白倉 朋子
幼児教育研究者
白倉 朋子
豊かな感性は自分と子どもの成長を導く

感性豊かな人とは、いろいろなことに気づける人、「かわいい!」「美しい!」「すばらしい!」と感動できる人、言葉や表情から相手の気持ちがわかる人。子どもに寄り添い、見守るなかで、よき導き手になれるよう、初等芸術教育学科で身体を動かし、感じる心を養い、深く思考することで感性を磨いてください。

聖和大学教育学部幼児教育学科を卒業後、幼稚園勤務を経て、大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。母校での指導に携わるなか、聖和大学大学院教育学専攻科幼児教育学専攻博士前期課程修了。教育学修士。保育園勤務、大阪城南女子短期大学准教授を経て現職。
北脇 歩
音楽療法士
北脇 歩
「その人がその人らしく」あるため音楽体験を通じたサポートを

音楽には身体的、心理的、社会的、認知的、精神的に働きかける力があり、研究でもその力が証明されています。音楽療法とは、あらゆる年齢や状況にあるすべての人々へのサポートのため、“音楽の働き”を対象者サポートに応用するセラピーです。音楽療法の哲学や歴史、理論や臨床方法など、総合的な学びを提供します。

音楽療法士。大阪芸術大学卒。米国ミシガン州立大学大学院音楽療法修士課程修了。米国認定音楽療法士・日本音楽療法学会認定音楽療法士。米国で10年以上の音楽療法臨床実施の後、帰国。現在、音楽療法教育に携わると同時に、引き続き医療・福祉・教育の現場で臨床を行う。

詳細は“しょとげい”特設サイトへ
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