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工芸学科

陶芸コース

土・水・炎という昔から使われてきた素材と向き合いながら、素朴さの中に広がる陶芸の奥深い魅力に触れ、その可能性をじっくりと探ります

ピックアップ授業

成形と装飾を段階的に学ぶ 成形と装飾を段階的に学ぶ

陶器実習Ⅰ・Ⅲ
陶器実習Ⅰ・Ⅲ

さまざまな成形技法を通じて粘土に慣れた後、絵付け、施釉などの装飾技法を習得し造形表現を学びます。

デジタルツールをものづくりに応用 デジタルツールをものづくりに応用

基礎デジタルデザイン演習
基礎デジタルデザイン演習

1年生を対象に、基本的な操作から応用を学び、企業への就職も見据えたデザイン能力を伸ばします。

作品をプレゼンするための技法 作品をプレゼンするための技法

プレゼンテーション演習
プレゼンテーション演習

作家活動だけでなく、企業へ就職しても求められる、プレゼンテーションのスキルを総合的に学びます。

古きをたずねて新しきを知る 古きをたずねて新しきを知る

工芸材料演習
工芸材料演習

各コースで開講。テキスタイル・染織コースでは、各種天然染料の染織法を学び、世界の染織品の制作を試みます。

教員ピックアップ

陶芸家
田嶋 悦子
教授
陶芸で新たな美術表現の形を模索

学生たちには「どんどん失敗しなさい」と言っています。思い通りの形に仕上がらなくても、やってみて悔しい思いをする。またはじめる。失敗があるからこそ、知識が身につくし、気力も湧きます。憧れを抱きながらも手に入らない過程を楽しむ。それも醍醐味です。

『Records』
『Records』
大阪芸術大学工芸学科陶芸専攻卒業。 咲くやこの花賞・美術部門、日本陶磁協会賞など受賞多数。東京国立近代美術館や金沢21世紀美術館、海外にもパブリックコレクションがある。
白磁作家
前田 昭博
客員教授
芸術としての工芸を学べます

工芸を学べる場所は全国にありますが、本学で学ぶ意義は、芸術としての工芸を学ぶところにあります。工芸作家でもある先生方に教わることで、技術だけでなく、創造力の大切さを学ぶことができます。このことは、陶芸家として今後制作していくうえで、大きな力となるでしょう。

『白瓷面取壺』
『白瓷面取壺』
大阪芸術大学工芸学科陶芸専攻卒業後、郷里である鳥取県に工房を構える。日本陶芸展など多数の受賞歴があり、2013年には重要無形文化財「白磁」保持者(人間国宝)に認定。美しい曲線を描くモダンなデザインの白磁は、海外からの評価も高い。
陶芸家
田中 雅文
准教授
未来を感じる魅力的なフォルムのつくり手

ものづくりで大切なことは、全力でチャレンジすること。失敗や成功は過去の基準でしかありません。本学にはトップレベルの設備とたくさんの仲間がいます。そして私たちも全力でサポートします。さあ、舞台は整いました!多くの刺激を受けて経験を積み、次への大きなステップにしてください。

『CONGLOMERATE SQUARE SQUARE』
『CONGLOMERATE SQUARE SQUARE』
大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業。近くに陶芸ができる環境があったことから11歳で陶芸をはじめ、大学を卒業後、大阪で独立。「あつまり」をテーマに自らの表現を模索している。国内外で個展、グループ展多数。

学生作品

『温象包懐』
文野 芽
『温象包懐』