表現の幅が広いガラス素材の魅力に触れながら、多彩な技法を充実した設備で学びます。自分らしさが光るガラス工芸の表現を育みます
器制作を通じたホットワーク(吹きガラス)の基本技法やアイデアスケッチをもとにしたプレゼンを学習。
1年生を対象に、基本的な操作から応用を学び、企業への就職も見据えたデザイン能力を伸ばします。
作家活動だけでなく、企業へ就職しても求められる、プレゼンテーションのスキルを総合的に学びます。
各コースで開講。テキスタイル・染織コースでは、各種天然染料の染織法を学び、世界の染織品の制作を試みます。
ガラス工芸の世界でとくに重要なのは、実体験し、素材に肌で触れ、心の底から湧いてきた感情をしっかりと表現することですから「作風の何がよくて何が悪い」という理論は存在しません。だからこそ学生がいろいろなものを“食べる”ことを意識しています。高級ステーキも手軽なラーメンもおいしい。多様なものを食べ「どういう料理がどう好きなのか」を感じ取ればいい。まだ開拓の余地があるこの分野。過去にない表現の発見が強い武器になります。作品制作をとおして自分を発見し、経験を糧に社会に羽ばたいてください。
「技術と目的」「行動と思考」「孤立と連携」。大学で学び取れることはたくさんあります。その分、道に迷っても、いつでも引き返し、何度でもやり直すことができます。悩んでも、悩みながら歩きだしましょう。みなさんの熱量がすべての扉を開ける鍵となるはずです。