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工芸学科

ガラス工芸コース

表現の幅が広いガラス素材の魅力に触れながら、多彩な技法を充実した設備で学びます。自分らしさが光るガラス工芸の表現を育みます

ピックアップ授業

オリジナリティーを吹き込む オリジナリティーを吹き込む

ホットワーク実習
ホットワーク実習

器制作を通じたホットワーク(吹きガラス)の基本技法やアイデアスケッチをもとにしたプレゼンを学習。

デジタルツールをものづくりに応用 デジタルツールをものづくりに応用

基礎デジタルデザイン演習
基礎デジタルデザイン演習

1年生を対象に、基本的な操作から応用を学び、企業への就職も見据えたデザイン能力を伸ばします。

作品をプレゼンするための技法 作品をプレゼンするための技法

プレゼンテーション演習
プレゼンテーション演習

作家活動だけでなく、企業へ就職しても求められる、プレゼンテーションのスキルを総合的に学びます。

古きをたずねて新しきを知る 古きをたずねて新しきを知る

工芸材料演習
工芸材料演習

各コースで開講。テキスタイル・染織コースでは、各種天然染料の染織法を学び、世界の染織品の制作を試みます。

教員ピックアップ

ガラス工芸作家
山野 宏
工芸学科長
ものづくりと社会に通じる”加減”を知る

ガラス工芸の世界でとくに重要なのは、実体験し、素材に肌で触れ、心の底から湧いてきた感情をしっかりと表現することですから「作風の何がよくて何が悪い」という理論は存在しません。だからこそ学生がいろいろなものを“食べる”ことを意識しています。高級ステーキも手軽なラーメンもおいしい。多様なものを食べ「どういう料理がどう好きなのか」を感じ取ればいい。まだ開拓の余地があるこの分野。過去にない表現の発見が強い武器になります。作品制作をとおして自分を発見し、経験を糧に社会に羽ばたいてください。

『Scene of Japan Ⅰ』
『Scene of Japan Ⅰ』
ロチェスター工科大学修士号取得。アメリカを中心に個展を開催し講演やグループ展なども実施。1998年、国際交流の森をめざした「金津創作の森ガラス工房 エズラグラススタジオ」を設立。東洋と西洋文化の間に芽生えた感性を表現すること、泳ぎをやめたら死を意味する回遊魚を自身の生き様として作品にし続けている。
ガラス造形作家
木下 良輔
准教授
創作から修復・復元も手がける

「技術と目的」「行動と思考」「孤立と連携」。大学で学び取れることはたくさんあります。その分、道に迷っても、いつでも引き返し、何度でもやり直すことができます。悩んでも、悩みながら歩きだしましょう。みなさんの熱量がすべての扉を開ける鍵となるはずです。

『ムーンライブラリー』Ⓒ箱根ガラスの森美術館
『ムーンライブラリー』Ⓒ箱根ガラスの森美術館
キルンワーク専門スタジオで講座を続けるほか、板ガラスを主材とした制作活動の傍ら、多岐にわたる依頼制作やガラス美術品の修復・復元を手がける。近年、作家活動の集大成となる企画展(箱根ガラスの森美術館)に出品。

学生作品

『sister』
片平 湖雪
『sister』