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初等芸術教育学科

幼児教育領域

幼児教育領域

遊びを通じた学びの中で、子どもの感性や創造性、社会性を育みます。幼児期にふさわしい関わり方を学び、心に寄り添う教育者をめざします

ピックアップ授業

子どもになりきって本気で遊ぶ! 子どもになりきって本気で遊ぶ!

保育内容指導法総論
保育内容指導法総論

保育事例を参照しながら「子どもの遊び」を学生自ら体験。理想的な保育環境や援助のあり方を体得します。

現場で活用できるピアノを学ぶ 現場で活用できるピアノを学ぶ

ピアノ1~3(初等)
ピアノ1~3(初等)

保育や教育現場では子どもの活動を生演奏で支える場面が多く、現場で活用できる演奏が求められます。ピアノ1~3(初等)は個人の進度に合わせた個別レッスンを通して、ピアノ作品の演奏と、現場で必要なレパートリーや奏法(コード伴奏)の習得を二本柱に演奏力と表現力を身につけます。

現場で必要とされるダンスができる先生に 現場で必要とされるダンスができる先生に

ポピュラーダンス《共通》
ポピュラーダンス《共通》

ダンスは保育・教育の現場に欠かせません。バレエやヒップホップ、ジャズなど、幅広いジャンルのダンスを基礎から学びます。

演じることで人前で話す自信を持とう 演じることで人前で話す自信を持とう

コミュニケーション演習《共通》
コミュニケーション演習《共通》

子どもとの円滑な交流や、わずかな変化にも気づけるコミュニケーション力を、演劇のメソッドによって身につけます。発声や滑舌、相手の反応を意識することで、人前で話すことや会話がスムーズに。絵本の読み聞かせや教育実習を想定した自己紹介も練習します。

教員ピックアップ

教育学研究者
勝村 とも子
教授
アメリカの学校事情にも詳しい先生だよ

かつて私はアメリカの小学校で教育実習生として半年間を過ごし、そこで大きな教育格差を目の当たりにしました。そして、それは日本に近づく未来かもしれないと感じました。子どもにとって、周りの環境、とくに人的環境は重要。学生たちとの学びを通して、子どもたちの“希望”になる保育者を育てていきたいです。

『現代アメリカ教育ハンドブック』/東信堂
『現代アメリカ教育ハンドブック』/東信堂
米国ルイスアンドクラーク大学初等教育学科卒業、ハワイ大学大学院教育基礎学専攻修士課程修了。長年教員および保育者養成に携わる。
教育学士
瀧 薫
教授
保育所、認定こども園を経営!最新の保育を学びましょう

保育では、一人一人によりそうことがとても大切です。子どもたちが愛情に満たされ、充実した人生を歩むために、乳幼児期に大切にしたいことを、一緒に学びましょう。

『新版・保育とおもちゃ ─発達の道すじにそったおもちゃの選び方』/エイデル研究所
『新版・保育とおもちゃ ─発達の道すじにそったおもちゃの選び方』/エイデル研究所
学校法人幼稚園副園長、社会福祉法人保育園園長をへて、社会福祉法人子どものアトリエを設立 理事長。大阪・奈良で、認定こども園と保育所を運営。著書に『新版・保育と絵本 発達の道筋にそった絵本選び方』『新版・保育とおもちゃ 発達の道筋にそったおもちゃの選び方』(共に2018年 エイデル研究所)がある。保育者のための月刊雑誌『保育とカリキュラム』(ひかりのくに)、『げ・ん・き』(エイデル研究所)等に保育環境について連載中。全国の保育士会、幼稚園・認定こども圓協会などで、保育者研修の講師を担当。キャリアアップ研修では主に「幼児教育」「乳児保育」分野を担当。
臨床心理士・公認心理師
児玉 陽子
教授
子どもたちにとってのいちばんの理解者になろう

この世に生まれてくるすべての子どもたちには、しあわせな子ども時代を送ってほしいですよね。でも残念ながら、時には様々な困難にぶつかってしまうことがあります。そんな時、私たちには何ができるのか?言葉にしてうまく伝えられない子どもたちの想いを読み取りいちばんの理解者になる、そして時にはそれを周りの保護者や大人にも伝えていく、そんな子どもの弁護士のような役割が必要です。子どもたちの健やかな成長のために必要なたくさんの知識や技術を身に付け、子どものこころの育ちを応援するサポーターになりましょう!

小学校・中学校・高校のスクールカウンセラー、市の発達相談員、大阪芸術大学保育学科教授を経て現職。子どもの心の理解に関する科目・保護者の支援に関する科目を担当。保育者養成に携わる傍ら、幼稚園の子育て相談員、精神科クリニックの心理療法士も兼任している。
教育社会学・社会福祉研究者
今西 康裕
准教授
子どもたちの問題は今西先生が解決!

教員としてつねに心掛けているのは「共育」。自らを完成体とし、ほかに一方的に影響を与える存在と捉えるのではなく、関わりのなかで自他が高め合い、成長し合える柔軟性や可変性、人間性を持ち合わせたい。未完成な自己を自覚し、成長を志向する「育自」者でありたいと願っています。

田中 潤一 編『イチからはじめる道徳教育』/ナカニシヤ出版
田中 潤一 編『イチからはじめる道徳教育』/ナカニシヤ出版
主に社会的性格や現代社会論に関わるテーマ、いじめや不登校などの子どもたちに関する諸問題に対して興味・関心を抱き、考察を続ける。また、教員養成や介護福祉士、保育士といった社会福祉の担い手養成に継続的に携わっている。
教育者
田中 幸代
特任教授
体験を通して学ぶ幼児教育の面白さ

汚れても平気、泥んこの中で身体ごと遊んでいる子どもたちの、キラキラ輝くまなざし。子どもたちは遊びの中からたくさんのことを学びます。子どもの小さなつぶやきに耳を傾け、思いに寄り添い、そして、命を育むものとしての知識や責任感も身につけてほしいと思います。成長し続ける皆さんを全力で応援します。一緒に幼児教育の世界を楽しみましょう。

大阪市立大学生活科学部児童学科卒業。大阪市立幼稚園に、担任、主任、園長として長年勤務。大阪市立幼稚園長会会長、大阪府国公立幼稚園・こども園長会教育研究会会長を務める。
演奏家
山田 真由美
特任准教授
保育現場で重宝されるピアノの技術

音楽は「音が楽しい」を体現している言葉だと思います。ピアノは指先と鍵盤が触れる小さな接点から様々な音色を表現することができます。実際に弾いて・聴いて体感することで、互いの存在を感じ尊重することを学べます。これは子どもたちの声に耳を傾けることにも繋がります。ピアノを通して楽しい体験を積み重ね、どんどん好きになっていく。この楽しさを共有して欲しいと考えています。音楽の楽しさ、豊かさを身体で感じ、可能性を引き出せるようにサポートしていきます。

京都市立芸術大学を経て大阪芸術大学大学院修士課程修了。同大学院博士後期課程修了(芸術博士)。ソロやデュオの他、声楽家や合唱団との共演も多くアンサンブル活動にも意欲的に取り組んでいる。