MASAYA NAKAYAMA Solo Exhibition「溶ける-Dissolve-」
【出展者】
中山誠弥(美術学科卒業)
【会期】
2026年07月15日(水)→28日(火)
【営業時間】
10時〜20時 ※最終日は16時閉廊
【会場】
大丸東京店10階 ART GALLERY2
【内容】
大丸東京店10階ART GALLERY2にて、2026年7月15日(水)から28日(火)の期間に、ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・MASAYA NAKAYAMA(中山誠弥)の日本国内での久々の個展「溶ける-Dissolve-」を開催します。
MASAYA NAKAYAMA(中山誠弥)は、2019年にニューヨークを代表するクラフトブルワリー「ブルックリン・ブルワリー」との大規模なアートコラボレーションを機に一躍注目を集めました。近年ではアウトドアブランド「スノーピーク(Snow Peak)」や「Ace Hotel」とのイベント、世界的壁画イベント「JAPAN WALLS」への参加など、ジャンルを超えた多岐にわたる活動で国内外の評価を高めています。
本展「溶ける-Dissolve-」では、自然との繋がりを模索する中で始めたフライフィッシングの景色や、NYでの自転車移動の日常から切り取られたモチーフを起点に、さらに広い尺度で「自然と都市」「私と他者」の境界線が不安定に揺らぎ、溶けていく瞬間を再構築します。日本から飛び出てニューヨークに根を張り、制作を続ける中山誠弥の「今」を体感できる日本での貴重な個展を、東京駅直結の大丸東京店にてお楽しみください。
【プロフィール】
大阪市出身。大阪芸術大学美術学科日本画を卒業。2012年渡米。
現在はニューヨーク、ブルックリンを拠点に活動。日常に潜む「境界」にフォーカスし、下地の色を活かし作る線の表現で知られるアーティスト。都市とそこに生きる鳥達の不思議な関係に焦点を当てたニューヨークでの前回の個展から流れを引き継ぎ、さらに広い尺度で再構築を試みた今展「溶ける-DISSOLVE-」。自然との新しい繋がりを模索する中ではじめたフライフィッシングでの景色、自宅とアートスタジオを自転車で行き来する景色から切り取られるパーソナルなモチーフを起点としながら、現代に誰もが抱えうるテーマへのアプローチを試みる。
2019年、ニューヨークを代表するクラフトブルワリー「ブルックリン・ブルワリー」との大規模なアートコラボレーションを機に注目され、国内外のギャラリーやアートフェア等で作品を発表している。近年では壁画の世界的イベントJAPAN WALLSへの参加や、アスリート(総合格闘家 井上直樹選手、魅津希選手、総合格闘技団体KrazyBee)とのコラボレーション、アウトドアブランドSnowPeakやAce Hotelとイベントを行う等、活動は多岐に渡る。