教養科目・専門関連科目 ジャンルを超えて横断的に「芸術」を学ぶ。創造活動の地力が生まれる場所。

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教養課程 主任教授 武村 泰宏
学科の枠を超えた出合いを通じて化学反応を起こす。
アーティストが他分野の知識を積極的に修得し教養を高めることは、芸術活動の領域を広げ、作品の質を向上させるのに有用です。芸術作品への感性が多様化した現在、総合芸術大学にしかできない学際的な芸術領域を扱える人材の育成が求められています。
教養課程では、社会活動や大学生活に必要な一般教養に関する科目、さらには芸術分野の教養に関連する科目を学科の枠を超えて受講することができます。芸術に関する様々な学びの交じり合いによって起こる、学際的な化学反応。そこから芽生える新たな芸術の文脈の誕生を期待します。
多彩な芸術ジャンルを網羅することで創造のベースを支える
教養課程では、芸術分野以外の一般教養に関する科目を「教養科目」として開講しています。学科の枠を超えたこれらの科目では、語学学習やスポーツを体験するとともに、人文・社会・自然科学等の広い観点から、人間の存在の意味を探究します。芸術創造の基礎となる教養とともに、現代人として必要な幅広い視野、総合的判断力、豊かな人間性を養うことがその目的です。
カリキュラムには、教養科目のほか、1〜4回生で専攻以外の学科の講義科目が学べる「専門関連科目」を用意。総合芸術大学ならではのメリットを最大限に活かし、様々な創造の専門的な内容に触れることで、内的に化学反応を起こし、あらたな自分の表現を発見してもらいます。
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