舞台芸術学科 ミュージカルコース

学び、踊り、舞台に立つ日々が、今日から始まる。

肉体訓練、開口、発声のトレーニング、台本を読み解く知性、自由で豊かな感性を養うエチュード。4年間を通じてミュージカルの舞台で必要となる歌唱力や演技力を高め、ダンステクニックを身に付けます。アンサンブルを中心にレッスンが組まれていることや、実際に舞台に立つ機会の多いことが、このコースの特長です。1年次では、役づくりに必要な身体表現を基本から学びます。具体的には、立ち方や歩き方といったダンスの基本から始め、クラシックバレエやモダンダンスなど、あらゆるジャンルのダンスに挑戦します。またボイストレーニングによってミュージカルに適した発声法を身に付けるとともに、豊かな表現力を養います。2年次からは、実践的なエチュードを通して、各人の個性を伸ばしていきます。

コース写真

教員ピックアップ

島田 歌穂 ( しまだ かほ ) 教授 (女優)
1974年子役デビュー。1987年ミュージカル『レ・ミゼラブル』で脚光を浴び、女優・歌手としてミュージカルからストレートプレイ、コンサートなど幅広く活躍している。

心からあふれ出る“何か”が舞台で感動を生む。

「ミュージカルは芝居である」
歌詞をすべて台詞ととらえ、いかに言葉を大切に伝えるか。それがミュージカルの歌の命題です。
技術を磨くとともに、感性を研ぎ澄まし、人間力を磨いていってほしい。
心からあふれ出る“何か”が舞台で感動を生むのです。
大学の4年間で、その“何か”に挑みながら、自分らしい輝きを見つけてください。挑み続ける者同士として、私がお伝えできることを精一杯お伝えしていきます。いつか共演できる日を願いながら。
スペシャルインタビュー

授業風景

  • ミュージカル基礎研究
    ミュージカル基礎研究
  • ヴォーカル実習
    ヴォーカル実習
  • ダンス研究Ⅰ
    ダンス研究Ⅰ

カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
必須科目 講義 舞台芸術概論 
戯曲史論
舞台芸術史Ⅰ
舞台芸術史Ⅱ
演劇論
ミュージカル論
演習 ミュージカル基礎研究
ダンス研究Ⅰ
ヴォーカル研究Ⅰ
日本舞踊基礎演習
ギリシア劇を読む
合同舞台演習Ⅰ
海外近現代劇を読む
日本近現代劇を読む
合同舞台演習Ⅱ
近松に親しむ
劇場演習
実習 ミュージカル基礎実習
ヴォーカル基礎実習
バレエ基礎実習
ダンス基礎実習
ミュージカル実習
ヴォーカル実習
ダンス実習
公演実習 卒業実習
卒業制作 卒業制作
選択
必須科目
演習 舞台監督研究Ⅰ
ダンス研究Ⅱ
ヴォーカル研究Ⅱ
狂言研究Ⅰ
舞台監督研究Ⅱ
ダンス研究Ⅲ
ヴォーカル研究Ⅲ
狂言研究Ⅱ
選択科目 講義 劇場論
シアターマネジメント
演技演出論
舞踊論
ダンス論
舞台美術論
舞台音響効果論
舞台照明論
演習 演出研究Ⅰ
お笑い研究
映像演技研究
メイクアップ演習
演出研究Ⅱ オーディオドラマ制作研究
実習 声楽1 声楽2 声楽3 声楽4
※このカリキュラムは2013年度入学者用履修案内をもとに作成しています。実際の入学時には変更になる場合がありますのでご注意ください。
  • 演技演出コース
  • ミュージカルコース
  • 舞踊コース
  • ポピュラーダンスコース
  • 舞台美術コース
  • 舞台音響効果コース
  • 舞台照明コース
ページトップ