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舞台芸術学科

ミュージカルコース

ミュージカルコース

「セリフ」「歌」「ダンス」を演じることを学び、3つの要素で物語を伝えるための心身、知性、感受性を養う

ピックアップ授業

舞台芸術学科の学びの理念を知る 舞台芸術学科の学びの理念を知る

ミュージカル論
ミュージカル論

ミュージカルとはどういう演劇なのか。あくまでも上演すること、演じることを主眼に、ミュージカルの成り立ちから現状までの歴史を考察し、さまざまなスタイルとその特色、それらを支える本質的な要素について学ぶ。

表現者にふさわしい演技力を会得 表現者にふさわしい演技力を会得

ミュージカル演習
ミュージカル演習

ミュージカル俳優に必要な歌唱力、演技力、ダンス力を複合的に習得。授業では、海外のメソッドも取り入れた演劇表現を追求し、身体づくりや自己解決の手段、演劇的表現の見つけ方など、ワークショップで学ぶ。

歌うための身体をつくる 歌うための身体をつくる

ヴォーカル演習
ヴォーカル演習

学生一人ひとりにあったミュージカルナンバーを選曲し、歌うために必要な身体の楽器を作ることを学び、個々の技術や感性を磨きつつ、歌唱の表現力を高める。併せて、アンサンブル歌唱を通じて共働力を養う。

ダンスに必要な基礎をしっかりと ダンスに必要な基礎をしっかりと

ダンス基礎演習
ダンス基礎演習

自らの運動感覚を目覚めさせ、精神的、肉体的に感受性をひらき、舞台に必要なダンスの技術と表現力を養う。呼吸法や筋肉トレーニングなども行い強い身体を作り、ダンスにおいて必要な基礎的技術、知識を習得する。

教員ピックアップ

女優、歌手
島田 歌穂
感動を生む“何か”に挑んでもらいたい

ミュージカルの歌の命題は、歌詞をすべて台詞ととらえ、いかに言葉を大切に伝えるかということ。芝居としての歌の表現が目標です。舞台上で必要な技術を磨くとともに、自らの感性を研ぎ澄まし、人間性も磨いてほしいと思っています。心の底からあふれ出る“何か”が舞台での感動を生むのだと信じます。

1974年、子役デビュー。1987年、ミュージカル『レ・ミゼラブル』で脚光を浴び、出演回数は1,000回を超えた。同作の世界ベストキャストに選ばれ、英国王室主催の御前コンサートに出演。近作では『ビリー・エリオット』『メリー・ポピンズ』『ナイツ・テイル』など。芸術選奨文部大臣新人賞、紀伊國屋演劇賞個人賞、読売演劇大賞優秀女優賞など受賞多数。
森 以鶴美
女優
森 以鶴美
肉体的、精神的に、自分自身と向き合おう!!

ミュージカル俳優は、歌、踊り、芝居、各々において、自分の身体を自由自在にコントロールできる筋肉をつくる事が必然です。技術や感性を磨き、コミュニケーション能力と表現力を高めましょう。夢を抱き、礼儀礼節をわきまえた人間に育ってほしいと願います。

『アートクラブ お花見ライブ』
『アートクラブ お花見ライブ』
ミュージカル女優。日本女子体育短期大学卒業後、「宝田芸術学園」で舞台、TVなどに出演。その後、音楽座を経て劇団四季に入団し『ライオンキング』『マンマ・ミーア!』『ウィキッド』の日本初演オリジナルキャストを務める。現在も舞台中心に活躍。

学生作品

時間割の例

  • 理想的な1年生の時間割(前期)
    理想的な1年生の時間割(前期)
  • 理想的な1年生の時間割(後期)
    理想的な1年生の時間割(後期)
舞台芸術学科入試情報(2021年度 学生募集要項)
募集人数:170 名
舞台芸術学科では、舞台は演者と裏方の共同作業によって成り立っていることを理解すると共に、自身が取り組む分野について厳格な技術の研鑽に励む人物を求める。
求める学生像
    • さまざまな分野の演者として表現力を磨きたい人物
    • 舞台の裏方として専門的な技能を身につけたい人物
    • 「舞台人」としての自覚や物事に対する姿勢、考え方を学びたい人物
    • 広く社会で求められる礼儀作法や協調性、豊かな人間性を育みたい人物