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アートサイエンス学科

メディアアート領域

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最新の科学技術を取り入れながら、デジタル表現分野で多彩な作品を生み出します。充実した制作環境のもと、新たな“楽しさ”を社会へ広げます。

ピックアップ授業

メディアアートの過去と未来を学ぼう! メディアアートの過去と未来を学ぼう!

メディアアート作品研究
メディアアート作品研究

メディアアート作品の歴史とともに、その制作背景や影響力を学びます。メディアアートの展示の特徴や今後の方向性などを知ることができます。

娯楽・楽しさの可能性を学ぼう! 娯楽・楽しさの可能性を学ぼう!

ゲーム・アミューズメント論
ゲーム・アミューズメント論

プレイヤーがゲームに「ハマる」要因を分析、「アミューズメント(娯楽・楽しさ)」の要素を学術的に分析し、どのように設計・運用されるべきかを考察します。単に「面白いゲームとは?」を考えるだけでなく、プレイヤーの心理学、インタラクションデザイン、エンターテインメントの歴史、社会的影響など、多角的に掘り下げていきます。

教員ピックアップ

落合 陽一
メディアアーティスト、研究者
落合 陽一
客員教授
大阪・関西万博テーマ事業のプロデューサー

これからは、理系、文系、芸術系など細分化された環境で育った人ではなく、これらすべてに精通した人材が求められます。たとえば私の研究では、アート、サイエンス、エンジニアリング、デザインを同時に行います。物質性と実質性の間における新たな文化的価値を創成し、産業・学問・芸術に至る問題解決に挑みましょう。

東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。個展として「Image and Matter(マレーシア・2016)」、「質量への憧憬(東京・2019)」、「情念との反芻(ライカ銀座・2019)」など多数開催。『デジタルネイチャー』(PLANETS)、『2030年の世界地図帳』(SBクリエイティブ)など著書多数。「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続。
峰野 勇介
エクスペリエンス アーキテクト
峰野 勇介
客員教授
テクノロジーを駆使して話題のプロジェクトを手がける

体験を立体的に構築(エクスペリエンスデザイン)する際に、正しくテクノロジーなどの手段を理解しておくことで、様々な課題に直面したときに適切に選択し、表現できるようになります。新しいインプットのために常に出会いを心がけることが大切だと思います。

大阪芸術大学放送学科広告コース卒業。電通グループで初めてプロジェクションマッピングのショーを実施するなど、最先端テクノロジーを駆使した数々の実績を有する。大阪万博では、いのちの未来パビリオンの展示演出運営統括ディレクター、堀江貴文イノベーション大学校の特任教授なども務める。
道満 健生
デジタルアーティスト
道満 健生
専任講師
Web制作からアート表現まで手がける

考える力、形にする楽しさを大切にして、既存の枠を飛び越えた表現に挑戦してほしいです。ツールの使い方や知識だけを溜め込むのではなく、自分で考え新しい視点や表現を追求していくことは、きっとみなさんの人生を豊かに楽しくしてくれます。学生生活のなかでの出会いも大切にして、さまざまな制作活動に挑戦してください!

さまざまな企業のWebサイトの実装やモーションの制作を手がけるほか、デジタルアートの制作にも取り組む。Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード ゴールド受賞、 llustrative Berlin「Young llustrators Award」nominateなど。
ゲルフリート・ストッカー
メディアアーティスト
ゲルフリート・ストッカー
客員教授
先端芸術の祭典で総合芸術監督を担う

急速に変化し、発展する科学と技術の世界。アートとサイエンスのコラボレーションは、型にはまった考えを打ち破る機会を与えてくれるとともに、新たな未来を生み出すために必要なスキルやアイデアを高める礎を築かせてくれます。アートサイエンス学科はそんな好機を提供してくれる最高の場所です。

メディアアーティスト、アルスエレクトロニカ総合芸術監督。1991年X-スペースを結成し、インタラクション・ロボット工学・通信など領域横断的な作品を制作。1995年からは先端芸術の祭典「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」の総合芸術監督に就任。
猪子 寿之
チームラボ代表
猪子 寿之
客員教授
アートの常識を変える「チームラボ」の代表

チームラボが追求するのは、アートを通じて「美の基準」を変えること。新たな美をつくり、その基準を広げることは、人を変え、未来の社会を変えていきます。私たちの作品で「境界のない世界」を体験することは、私たちの価値観や行動を変え、人類をよい方向へと動かしていく力になると信じています。そんな価値創造に、ともに挑みましょう。

2001年東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。チームラボは、アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、さまざまな分野のスペシャリストから構成されている。
村松 亮太郎
NAKED, INC. 創業者
村松 亮太郎
客員教授
「こんな空間があったらおもしろいな」を現実の世界に生み出す

テクノロジーやサイエンスは、絵を描くときに使う筆のようなもの。表現のためのツールのひとつに過ぎません。それよりも大切なのは、人々を感動させるものづくりができるか。だから、ネイキッドによる授業では、テクノロジー一辺倒になるのではなく、どうすれば見る人の五感を刺激するものがつくれるかをとにかく考えていきたいと思います。

アーティスト。NAKED, INC. 創業者。映画や空間演出、地域創生、伝統文化など幅広いクリエイティブプロジェクトを率いる。また、個人アーティストとしてもリアルとバーチャルの融合を特徴としたアート作品を国内外で発表してきた。
川坂 翔
NAKED, INC. クリエイター
川坂 翔
客員准教授
アートとテクノロジーで表現の可能性を切り開く

あらゆるメディアやテクノロジーが溢れ、進化、変化し続けていく中でそれらをどう使い、なにを生み出すのか。物事の本質をとらえたうえで、自分ならではの解釈やクリエイティブによって、世の中に対して新たな価値を創造していくことに挑戦していきましょう。

ネイキッドのクリエイティブチームの一員として数多く空間演出を手掛ける。近年のネイキッドが手がける体感型アート展のディレクション現場統括を数多く担う。代表作に、『NAKEDヨルモウデ』など。

学生作品

時間割の例

  • 理想的な1年生の時間割(前期)
  • 理想的な1年生の時間割(後期)
    理想的な1年生の時間割(後期)
アートサイエンス学科入試情報
募集人数:50 名
アートサイエンス学科では、最先端科学技術をベースに、社会・地球環境課題に対して、アートで社会的メッセージを送ることができ、研究で技術的解決の可能性を示す社会変革アートに挑戦してみたい人物、または、想像力を掻き立て、没入感があり、ワクワク楽しくなるメディアアートを創造してみたい人物を求める。
求める学生像
    • アート系と理工系の両方のスキルを身につけたい人物
    • アートと研究の両方から社会・地球環境課題を解決したいと思っている人物
    • アバター、ロボット、AI、脳科学などの最先端科学技術で人間能力を拡張して、「社会に役立つアート・研究」に挑戦してみたい人物
    • プロジェクションマッピングを使ったメディアアートを創造したい人物
    • ゲームシナリオ、サウンド、アバター・ロボット対話など、異なるスキルを持つ人が集まって、インタラクティブに体験できる集団アートに興味がある人物