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アートサイエンス学科

社会変革アート領域

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テクノロジーとアートの発想を掛け合わせながら、人の心を動かすサービスやプロダクトを生み出し、社会に寄り添う“豊かさ”を探ります。

ピックアップ授業

最先端科学技術を学ぼう! 最先端科学技術を学ぼう!

先端科学技術論、先端科学善悪論
先端科学技術論、先端科学善悪論

社会変革を起こす科学技術を開発しているムーンショット目標1プログラム全体を見ている学科長らから、生成AI、フィジカルAI、アバター、脳科学、バイオ技術などの最先端科学技術やその基礎知識を学ぶことができます。

質の高い研究やアートの創り方を学ぼう! 質の高い研究やアートの創り方を学ぼう!

クロスラボ演習1A、2A、3A、4等
クロスラボ演習1A、2A、3A、4等

世の中の困り事や社会のモヤモヤにアンテナを立て、科学技術を駆使し、海外アートフェスティバル(Ars Electronica Campus)への採択・展示や情報処理学会シンポジウムの表彰などにつなげることができます。

教員ピックアップ

萩田 紀博
ロボティクス研究者
萩田 紀博
アートサイエンス学科長
できないことができるようになる未来をつくる

センサー、アクチュエーション、AIを持つロボットやアバターはこれからのアートサイエンスで⽋かせないツールになります。「2050年までに、⼈が⾝体、脳、空間、時間の制約から解放された社会の実現」をめざすムーンショット⽬標1のプログラム・ディレクターを務める私と⼀緒に、最先端のロボットを使ったアートサイエンス作品をつくっていきましょう。

ロボティクス研究者、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)萩田紀博特別研究所長。慶應義塾大学大学院工学研究科修士修了。工学博士。ロボットとアートの融合をめざす。2009年志田林三郎賞、2015年環境大臣賞、各受賞。
宮下 敬宏
ロボティクス研究者
宮下 敬宏
教授
アバター/ロボットで社会を変える

アバター、ロボット、AIによって、これまでできなかったことができる時代がやってきました。私たち自身が心から願う未来に誘う社会変革アートで、ワクワクする社会を一緒に創りましょう!

国際電気通信基礎技術研究所インタラクション科学研究所長、インタラクション技術バンク長。サイバネティックアバター技術の開発、先端技術の社会実装・社会デザイン、多数のロボット開発を手がける。ものづくり日本大賞・優秀賞等受賞。
安藤 英由樹
XR研究者
安藤 英由樹
教授
ウェルビーイングをつくりあう方法を研究

昨今、アートの役割は単に興味を引くものを魅せるだけではなく、哲学的なメッセージを伝えることが不可欠となっています。これを考え続けるプロセスには大きな意味があります。何事も「自分事」として捉えることができるような自分をめざして、一緒に頑張っていきましょう!

博士(情報理工学)、日本バーチャルリアリティ学会理事。錯覚利用インタフェース、ウェルビーイングを実現する情報技術などを研究。先端的科学技術を用いた芸術作品も制作。第12回文化庁メディア芸術祭優秀賞、アルスエレクトロニカの栄誉賞など受賞。
石黒 浩
ロボット研究者
石黒 浩
客員教授
アンドロイド開発研究のトップランナー

新しいもの、独創的なものを発明するためには、芸術的なセンスを身につけることが必要不可欠です。論理的思考と芸術的センスを組み合わせることによって、誰もつくったことがないものを発明してください。

1991年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。工学博士。2009年より大阪大学基礎工学研究科教授。ATR石黒浩特別研究所客員所長。2011年大阪文化賞受賞、2015年文部科学大臣表彰受賞、2020年立石賞受賞。
小川 絵美子
キュレーター、アーティスト
小川 絵美子
客員教授
メディアアートの国際的コンペを束ねる

アートはサイエンス、テクノロジー、社会、産業、あらゆる分野で人をインスパイアし、人を巻き込むチカラを持っています。世界中のさまざまな形のアートに触れ、自分が興味あることにじっくり向き合い、新しい未来のビジョンを形にしていきましょう。学生時代に見つけた探求の軸は将来にわたってきっとあなたを支えてくれます。

2008年よりオーストリア・リンツのアルスエレクトロニカで、センター、フェスティバル、エキスポートのさまざまな企画展のキュレーションを担当。2013年より世界でもっとも歴史あるメディアアートのコンペティションであるPrix Ars Electronicaのヘッドを務める。
白井 岳志
マルチデザイナー
白井 岳志
特任教授
枠にとらわれず思考し、魅せるデザイナー

アートとサイエンスを横断的に学ぶことで、今までにない発想が生まれやすくなります。世の中や身の回りにある不思議や課題を、新しい視点で問い直してみましょう。今後、AIが日常になる時代だからこそ、人の心に響くアイデアを見つけ、表現する楽しさを一緒に学んでいきましょう。

Shirai Design Ltd.代表。ホンダでインハウスデザイナーを務め、デザイン事務所を経て独立。プロダクト、グラフィック、パッケージ、アパレル、映像、WEB、空間など、多岐にわたる分野のデザインを手がける。Red Dot Design Award、JPDA大賞(銅賞)、文紙MEESE大賞グランプリ、台湾ベストデザイン賞、グッドデザイン賞ほか多数受賞。
紫舟
書家・藝術家
紫舟
教授
アート×医療×サイエンス=人を治す

好きなもの?まだなくていい。自分は何者?決めなくていい。進学先に迷ってる?それなら、アートサイエンス学科に来ればいい。見つける前に、可能性を試そう。決める前に、どんどんつくろう、駄作も秀作も。好きがなければ、合うものを一緒に探そう。ここは、未来を選べる材料がそろってる。

『書』の伝統文化を新しい斬り口で再構築した『三次元の書』、『書画』などの作品は、日本の唯一無二の現代アートと言われている。海外では、フランス・ルーヴル美術館地下会場でフランス国民美術協会展にて、書画で「金賞」、彫刻で「最高位金賞」を日本人初のダブル受賞。翌年同展にて「主賓招待アーティスト」に選出。イタリアミラノ万博日本館で金賞受賞。日本では、天皇陛下皇后陛下が紫舟展に行幸啓される。

学生作品

時間割の例

  • 理想的な1年生の時間割(前期)
  • 理想的な1年生の時間割(後期)
    理想的な1年生の時間割(後期)
アートサイエンス学科入試情報
募集人数:50 名
アートサイエンス学科では、最先端科学技術をベースに、社会・地球環境課題に対して、アートで社会的メッセージを送ることができ、研究で技術的解決の可能性を示す社会変革アートに挑戦してみたい人物、または、想像力を掻き立て、没入感があり、ワクワク楽しくなるメディアアートを創造してみたい人物を求める。
求める学生像
    • アート系と理工系の両方のスキルを身につけたい人物
    • アートと研究の両方から社会・地球環境課題を解決したいと思っている人物
    • アバター、ロボット、AI、脳科学などの最先端科学技術で人間能力を拡張して、「社会に役立つアート・研究」に挑戦してみたい人物
    • プロジェクションマッピングを使ったメディアアートを創造したい人物
    • ゲームシナリオ、サウンド、アバター・ロボット対話など、異なるスキルを持つ人が集まって、インタラクティブに体験できる集団アートに興味がある人物