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美術学科

彫刻コース

彫刻コース

第1クラスではモデリングとカービングを通じた作品づくり、第2クラスでは多彩な素材や空間を使った表現に挑戦

ピックアップ授業

立体造形の基本知識・技術を学ぶ 立体造形の基本知識・技術を学ぶ

彫刻実習Ⅰ
彫刻実習Ⅰ

立体表現に必要な基礎知識、石膏整形の基礎技術の習得をめざす。自然物をデッサンして芯棒を制作。質感やバランス、面などを意識しながら粘土で肉づけし、石膏成形までをトータルで学んでいく。

モデリングで構成力と描写力を養う モデリングで構成力と描写力を養う

彫刻実習Ⅱ
彫刻実習Ⅱ

塑像を中心に、モデルを使用した等身大の半身像を制作する。また、粘土原形を石膏に置き換える方法を学ぶ。木彫制作によるカービングの表現を理解し、全身像のモデリングによって構成力とデッサン力に迫る。

絵画に使う材料をゼロから理解 絵画に使う材料をゼロから理解

材料演習
材料演習

制作者として、さまざまな描画材料について、あらためて興味と関心を持つことを目的とする授業。自作の水彩絵の具を用いた作品制作や、テンペラ画やフラスコ画の演習を実施する。

卒業制作で学びを具現化 卒業制作で学びを具現化

彫刻実習Ⅳ
彫刻実習Ⅳ

モデルを使った塑像制作により具象的または抽象的作品を、前期と後期に渡って制作。原型を別素材に置き換え、素材を生かしたカービングによるフォルムを追求し密度の高い彫刻作品の完成を目指す。

教員ピックアップ

造形作家
壺井 勘也
ものづくりはひとづくり

幼少の頃はみんな素直で自己に正直でありました。人はそのすばらしい感性を成長とともに失いがちです。美しいと思う感性は人類にのみ与えられた才能です。どんなに不器用であっても、この素直な心を失わないことが一生の糧になるのです。

大阪芸術大学美術学科卒業。「国際花と緑の博覧会」モニュメントや、アメリカ合衆国オハイオ州コロンブス500年記念モニュメントなど、国内外にパブリックコレクションが多数。一般社団法人全国日本学士会の評議員なども務める。

学生作品

時間割の例

  • 理想的な1年生の時間割(前期)
    2年次で彫刻コースを希望/資格を希望
  • 理想的な1年生の時間割(後期)
    2年次で彫刻コースを希望/資格を希望
  • 理想的な1年生の時間割(前期)
    2年次で彫刻コースを希望/資格を希望しない
  • 理想的な1年生の時間割(後期)
    2年次で彫刻コースを希望/資格を希望しない
美術学科入試情報(2021年度 学生募集要項)
募集人数:55 名
美術学科では、多彩な芸術表現に触れ、芸術家として確かな基礎を築き、自らのテーマ・表現方法により社会での活躍を目指す人物を求める。
求める学生像
    • 美を探求し、創作、表現への好奇心と意欲や喜び、楽しみが感じられる人物
    • 自発的な独自の個性がうかがえる人物
    • 社会への貢献、他者や地域の人々に芸術のこころを伝達する意志がある人物
    • 広い視野に満ち、異分野への好奇心、進取の気風に満ちた創造力を持つ人物