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芸術活動 学生・卒業生 研究・産官学連携

大阪松竹座開場100周年記念「大阪松竹座アニバーサリーロゴタイプ」「公式キャラクター」制作

2022.09.30

~大阪松竹座開場100周年に向けた産学連携プロジェクト~

大阪芸術大学は、令和5(2023)年に開場100周年を迎える大阪松竹座との産学連携プロジェクトの一環として、大阪芸術大学の学生によって、下記の通り大阪松竹座のアニバーサリーロゴタイプ、公式キャラクターを制作いたしました。

大阪松竹座 開場100周年アニバーサリーロゴタイプ制作

本プロジェクトの第一弾として、大阪芸術大学 デザイン学科の学生が大阪松竹座開場100周年を記念するアニバーサリーロゴタイプのデザインを制作いたしました。


【制作者コメント】 大阪芸術大学 デザイン学科 城谷桜咲さん
大阪松竹座のアーチと結びをモチーフにデザインしました。それぞれのモチーフをひとつの円のように配置することで大阪松竹座を通して多くの縁が生まれ、この先も多くの人に愛され、多くの人を繋ぐ存在であって欲しいと願いを込めて制作しました。


【デザインポイント】
・上半分は大阪松竹座の外観正面のアーチをデザイン
・下半分は人と人とを結びつける意味合いを持つ「水引」をモチーフに、様々な「繋がり」 や「縁」を表現

大阪松竹座 公式キャラクター制作

さらに第二弾として、大阪松竹座の公式キャラクターを制作しました。100周年を迎える大阪松竹座が、これからも末永く皆様に愛される劇場であり続けるよう、今後公式キャラクターより劇場や公演の魅力が発信されます。


【制作者コメント】大阪芸術大学 デザイン学科 大島美海さん
シルクハットは、大阪松竹座の建築の特徴である、正面のアーチをモチーフにし、ヒゲの形は緞帳の模様から引用しています。現代の人たちにも親しみやすく、愛着が湧くような、キュートなキャラクターにしました。


【チャームポイント】
・大阪松竹座の外観正面のアーチを模したハット(窓には100の文字が!)
・大阪松竹座の緞帳「有職麗華」の紋様をモチーフにした「ひげ」
・松の形のポケットチーフ

大阪芸術大学と大阪松竹座は、今後もさらなる産学連携コラボレーションを予定しています。