Information
受賞
第29回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭
2026.10.26
【監督】
山田玄徳 / Gentoku Yamada(映像学科卒業)
【脚本】
義若優人 / Yusuke Yoshiwaka(文芸学科卒業)、櫻井真琴 / Makoto Sakurai(映像学科卒業)
【受賞対象】
実写短編映画『ねじまきは踊る』(17分56秒)
【受賞内容】
「第29回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」の第25回短編映画コンクールにおいて、映像学科卒業生の山田玄徳さんが監督した『ねじまきは踊る』が、一般審査員賞を受賞しました。
同コンクールは、若手映画監督の登竜門となることを目指して2002年に始まり、映画・映像文化の発展に取り組んでいます。一般審査員賞は、公募によって参加した一般審査員が、観客の視点から選出する賞です。
【作品概要】
誰もが背中のねじまきで生きる世界。群馬県嬬恋村で畑を営む老夫婦は、互いのねじまきを巻き合いながら暮らしていました。ある日、事故によって妻のねじまきが壊れ、残された命は「あと一巻き」と告げられます。修理を望まない妻と、その思いを受け止めきれない夫。それぞれの思いを抱えた夫婦の一日を描く、ファンタジー作品です。
本作は、群馬県の「ぐんま次世代映像クリエイターコンペ2025」の制作支援を受けて制作されました。
【関連リンク】
第25回短編映画コンクール 公式受賞結果:https://ozueigasai1998.com/homepage/shortfilmcontest2026/reviews2026/
『ねじまきは踊る』予告編:https://youtu.be/xovpIs2PdKA
『ねじまきは踊る』作品紹介:https://hopproduction.framer.website/ja/works/the-wound-spring