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受賞

映画祭「Grindhouse Paradise」Jury Prize

2026.05.12

放送学科客員准教授の藤井亮先生が監督・脚本の映画『大長編 タローマン 万博大爆発』がフランスで行われた映画祭「Grindhouse Paradise」で大賞となる Jury Prize(審査員賞)を受賞しました。

【映画祭 公式サイト】

https://grindhouseparadise.fr/2026/04/27/palmares-2026/


【ヨアン・ジベール氏(映画祭発起人 )コメント】

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The Jury greatly appreciated the film’s creativity, as well as the way it celebrates artistic creation as a form of resistance in an ever-evolving world.

I’m truly delighted about this Jury Prize. As you know, the whole team loved TAROMAN, and we were very happy to screen it to the French audience.


我々はこの映画の創造性、芸術的表現は、絶えず変化していく世界の中に対する、ある種の抵抗手段としてたたえるその手法に感銘を受けました。

この審査員賞をお贈りできることを、本当に嬉しく思います。

ご存じの通り、映画祭に関わった全員が『TAROMAN』を愛しており、フランスの観客に上映することができ大変幸運だったと考えております。

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