スマホではじめる ショート動画編集入門 ~YouTube、Instagram、TikTok、X対応
【著者】
マーク(熊田勇真・放送学科卒業生)
【発売日】
2026年7月21日
【出版社】
玄光社
【定価】
2,090円(本体1,900円+税10%)
【内容紹介】
スマホだけで撮影から編集・投稿まで完結できる「ショート動画」作成の入門書です。SNSやYouTubeにショート動画を投稿してみたいけどやり方がわからない、動画編集に自信がない、動画編集アプリは何を使用したら良いのかわからないといった動画編集未経験の人でも、本書の手順操作に従って操作すれば、かんたんにショート動画を作成することができます。
本書では「CapCut」というアプリを使って、動画編集の基本操作からプロも使うちょっとしたテクニックまで、わかりやすくていねいに解説しています。また、動画のネタ出しの方法や、各SNSやYouTubeごとの投稿方法や傾向、収益化についても解説しており、気軽にショート動画投稿を試してみたい人に最適です。
こんな方にオススメ
ショート動画を撮影してから編集、投稿するまでの操作手順を1から知りたい初心者
YouTuberやインフルエンサーになりたい人
SNSやYouTube用の広告動画を作りたい人
【著者について】
動画クリエイター/株式会社ドウガク代表。1988年生まれ、5児の父。テレビCMから企業研修、店舗・地域イベントまで、15年以上にわたり動画制作と発信支援に携わる。
株式会社メルカリでは、同社初の社員動画クリエイターとして6年間勤務し、社内外に向けた動画制作・活用を推進。2018年には社内賞を受賞。独立後は「動画の民主化」をミッションに、スマホ1台で伝わる動画を作る方法を、企業・自治体・教育機関・個人事業主に向けて伝えている。
2023年には、育休中に立ち上げたInstagramアカウントでCapCutの使い方を楽しく伝える発信を開始し、開設1ヶ月で2万フォロワーを達成。現在は実践女子大学非常勤講師として学生に動画制作を教えるほか、Amazon、富士通などの大手企業、EC事業者、飲食店、地域イベントなど、幅広い現場でショート動画の企画・撮影・編集・SNS活用を支援している。
単に「見栄えのよい動画」を作るだけでなく、誰に何を届けるか、プロフィールや投稿導線をどう整えるか、投稿後の反応をどう次につなげるかまで伴走するのが強み。個人アカウントから企業のSNS運用まで、現場で続けられる発信づくりを大切にしている。
Instagram:@mark_zubora_creator