デザイン学科 デジタルメディアコース

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未来を開拓する新しいメディアの在り方を模索し、提案するチカラを持つ。

企業サイト、キャンペーンサイト、ソーシャルメディア、アプリ、ツールなど近年重要度を増してきたデジタルメディアはコミュニケーションの世界を大きく変えています。
その中でデザイナーが向き合うべきメディアは大きく拡大しています。
重要なのはデザイナーのメディア視点。それぞれのメディア特性を深く理解しそれぞれに最適なデザインのあり方を考えるデザイナー、メディアの境界を自由に飛び超えてデザイン設計するデザイナーを育成します。

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教員ピックアップ

福田 敏也(フクダトシヤ)教授 (クリエイティブディレクター)
福田 敏也(フクダトシヤ)教授

1959年東京都生まれ。メディアの境を超えたクリエイティブが国内外で高い評価を得てきた。現在は、自身の会社運営とともに、博報堂では次世代クリエーター育成にあたり、『FabCafe』ではFounderのひとりとしてデジタルものづくりの未来を模索している。

メディア境界線を自由に超えて次の時代のデザインを考えよう

グラフィック、映像、Web、アプリ。暮らしを取り巻くメディアは変化をつづけています。それにあわせてデザインにも多様な思考と技術が求められています。そんな時代だからこそ、自らのデザインの意味と目的を明確にし、メディアの多様性に惑わされないデザイン設計力が重要になります。デジタルはもはや特殊な領域ではないのです。

笠居 聡宏(カサイトシヒロ) 准教授 (テクニカルディレクター・デザイナー)
笠居 聡宏(カサイトシヒロ) 准教授 (テクニカルディレクター・デザイナー)

京都市立芸術大学美術学部油画科卒

特殊印刷の分野でデスクトップパブリッシングの黎明期に立ち会い、DTPによる店頭ディスプレイ・SIGN等のデザイン・制作に10年余り従事したのち、有限会社マッドシーデザインを設立、Flashコンテンツを軸としたWEBデザイン業務を開始。
日本マクドナルド、味の素、メルセデス・ベンツ、SONY、東芝、BMWなど、様々な企業サイト及び、WEBアドの制作に携わる。


2009年より、電通アイソバー株式会社(旧電通レイザーフィッシュ)にシニアディレクターとして出向。WEBキャンペーン、ゲーム、スマートフォンアプリなど、デジタル系のクリエイティブ案件に今も数多く関わり続けている。
日本最大のFlashユーザーコミュニティ FLASH-JAPAN 主催者。

授業風景

  • デジタルメディアⅠ
    デジタルメディアⅠ
  • グラフィック研究
    グラフィック研究
  • デジタルメディアIII
    デジタルメディアIII

学生作品

  • 作品1
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  • 作品2
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  • 作品3
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カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
必須科目 講義 デザイン史 
デザイン学概論
デジタル論
マーケティング論
情報技術論
伝達文化論
コミュニケーションデザイン論Ⅰ
コミュニケーションデザイン論Ⅱ
演習 製図 
写真 
プリントメディアデザイン
グラフィック研究
メディア研究
セルフプロモーション
実習 デザイン基礎Ⅰ 
デザイン基礎Ⅱ
デザインスタートアップⅠ
デザインスタートアップⅡ
素材表現
デジタルデザインスキル
デジタルメディアⅠ
デジタルメディアⅡ
デジタルメディアⅢ
デジタルメディアⅣ
デザインプロジェクト
デジタルメディアⅤ
卒業制作 卒業制作・論文
選択
必須科目
講義 イラストレーション論
ビジュアルデザイン論
デザインマネジメント
アドバタイジング論
情報マネジメント
演習
実習 ハイパープロジェクトⅠ ハイパープロジェクトⅡ ハイパープロジェクトⅢ
選択科目 講義 日本美術史
スペースデザイン論
デザインプロデュース概論
空間計画
プロダクトデザイン論
コミック・プロデュース論
工芸史
エルゴノミクス概論
空間計画法規
展示空間論
商品企画
演習 外書購読
※このカリキュラムは2013年度入学者用履修案内をもとに作成しています。実際の入学時には変更になる場合がありますのでご注意ください。
  • グラフィックデザインコース
  • イラストレーションコース
  • デジタルメディアコース
  • デジタルアーツコース
  • プロダクトデザインコース
  • 空間デザインコース
  • デザインプロデュースコース
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