デザイン学科 デジタルメディアコース

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未来を開拓する新しいメディアの在り方を模索し、提案するチカラを持つ。

企業サイト、キャンペーンサイト、ソーシャルメディア、アプリ、ツールなど近年重要度を増してきたデジタルメディアはコミュニケーションの世界を大きく変えています。
その中でデザイナーが向き合うべきメディアは大きく拡大しています。
重要なのはデザイナーのメディア視点。それぞれのメディア特性を深く理解しそれぞれに最適なデザインのあり方を考えるデザイナー、メディアの境界を自由に飛び超えてデザイン設計するデザイナーを育成します。

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教員ピックアップ

 
福田 敏也(フクダトシヤ)教授 (クリエイティブディレクター)

「広告✕デジタル」の日本における第一人者。
海外賞で高い評価を得てきたと同時に、日本代表審査員も多数つとめる。
NYADC会員、D&AD会員。FabCafe共同設立者。

デジタル時代、デザイナーは新たな活躍のチャンスを迎えています。

インターネットが変えていく生活者の暮らし。今それは、次のフェーズを迎えています。きらきらと輝く特別な道具の時代から、暮らしの全ての場に溶けこんだ日常道具の時代へ。企業はすべてのサービスにおいてデジタルテクノロジーを味方につけた次なるビジネスのあり方を模索しています。その変化の中で、デザインが求められる場は拡大し、デザイナーが活躍できる場は広がっています。そのチャンスを見逃すことなく社会への新たな道筋をつくっていくために、デジタルデザイン最前線を歩んできた20年の経験とノウハウ、人脈をフルに生かします。

笠居 聡宏(カサイトシヒロ) 准教授 (テクニカルディレクター・デザイナー)

京都市立芸術大学美術学部油画科卒

特殊印刷の分野でデスクトップパブリッシングの黎明期に立ち会い、DTPによる店頭ディスプレイ・SIGN等のデザイン・制作に10年余り従事したのち、有限会社マッドシーデザインを設立、Flashコンテンツを軸としたWEBデザイン業務を開始。
日本マクドナルド、味の素、メルセデス・ベンツ、SONY、東芝、BMWなど、様々な企業サイト及び、WEBアドの制作に携わる。


2009年より、株式会社電通iX(旧電通レイザーフィッシュ)にシニアディレクターとして出向。WEBキャンペーン、ゲーム、スマートフォンアプリなど、デジタル系のクリエイティブ案件に今も数多く関わり続けている。
日本最大のFlashユーザーコミュニティ FLASH-JAPAN 主催者。

授業風景

  • デジタルメディアⅠ
    デジタルメディアⅠ
  • デジタル表現Ⅱ
    デジタル表現Ⅱ
  • デジタル表現Ⅱ
    デジタル表現Ⅱ

学生作品

  • 作品1
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  • 作品2
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  • 作品3
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カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
必須科目 講義 デザイン史 
デザイン学概論
マーケティング論
情報技術論
伝達文化論
コミュニケーションデザイン論Ⅰ
コミュニケーションデザイン論Ⅱ
演習 製図 
写真 
版画
情報デザイン演習Ⅰ
情報デザイン演習Ⅱ 
外書講読
実習 基礎実習Ⅰ 
基礎実習Ⅱ
イラストレーション基礎
グラフィックデザイン基礎
マテリアル表現技法Ⅰ
デジタル表現Ⅰ 
デジタル表現Ⅱ
デジタルメディアⅠ
デジタルメディアⅡ
デジタルコンテンツ制作
デザイン領域と技法 
情報デザイン
卒業制作 卒業制作・論文
選択
必須科目
講義 イラストレーション論
ビジュアルデザイン論
アドバタイジング論 
デザインマネジメント
選択科目 講義 日本美術史 工芸史
実習 産官学プロジェクト
※このカリキュラムは2013年度入学者用履修案内をもとに作成しています。実際の入学時には変更になる場合がありますのでご注意ください。
  • グラフィックデザインコース
  • イラストレーションコース
  • デジタルメディアコース
  • デジタルアーツコース
  • プロダクトデザインコース
  • 空間デザインコース
  • デザインプロデュースコース
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