鋳金・鍛金・彫金の基礎技法を学び、金属造形の知識や向き合い方を幅広く身につけます。自由な発想を大切にし、一歩ずつ専門性を深めます
実習に用いる金属は、青銅、真鍮、アルミのほか、錫や貴金属の銀、金など。鋳型は作品の形状に合わせて制作。
1年生を対象に、基本的な操作から応用を学び、企業への就職も見据えたデザイン能力を伸ばします。
作家活動だけでなく、企業へ就職しても求められる、プレゼンテーションのスキルを総合的に学びます。
各コースで開講。テキスタイル・染織コースでは、各種天然染料の染織法を学び、世界の染織品の制作を試みます。
工芸学科でのものづくりの体験には、社会に出てから必要なことがすべて詰まっています。自らの手と頭をフル稼働させて完成に至るまでにさまざまなことを経験します。失敗を恐れず挑戦してください。その経験の積み重ねこそがみなさんのこれからの財産となります。
工芸学科は、素材や人が向き合う学科だと思います。素材は種類ごとに違った顔があり、その些細な表情を見つけた時の愛おしさがたまりません。先生や先輩からも知識や技法などを学び、考え・体を使い・様々な体験によって得た、驚きや感動を大事にしてください。その体験はかけがえのない宝物になるはずです。