キャラクター造形学科 フィギュアアーツコース

キャラクターを生み、プロデュースする。グローバルビジネスの可能性へ。

キャラクターづくりに関わる歴史や現状などの幅広い知識を基礎にし、第一線で活躍するプロの指導でフィギュア創作の専門技術を初歩から学びます。さらに、キャラクタービジネスの世界に必要なプロデュース、マーケティングなどの知識も学習。フィギュアに関わる様々な仕事のほか、玩具や模型メーカーへの進路も見据えた知識や技能を養成します。1年次は漫画、アニメーション、ゲーム、フィギュアアーツの4コースの基礎とキャラクターづくりの基本を学びます。2年次からコースを選択し、専門技術を高めていきます。

コース写真

教員ピックアップ

宮脇 修一(みやわき しゅういち) 教授
1957年大阪府生まれ。株式会社海洋堂代表取締役社長。1999年、チョコレート菓子「チョコエッグ」についた玩具が大ヒットし、海洋堂は一躍有名となり、国内だけに留まらず、海外からも高い評価を受ける。フィギュア文化を日本に普及、浸透させた第一人者。

技術よりも大切なのは、
五感を刺激する体験

みなさんがフィギュアの世界でパイオニアとして活躍することは、決して夢ではありません。しかしその反面、フィギュアをつくりたいという熱量、そしてつくり続けるという覚悟を持たなければ成功できません。未知数の世界で活躍することを視野に入れて、「心」「頭」「手」を鍛えることを重要視した学びに取り組んでいます。
オオゴシ トモエ(おおごし ともえ) 講師
1978年生まれ。広島県出身。モデラーとして活動の傍ら、プラモデルのナビゲーターとして多くの模型教室を開催。ものづくりの楽しさを広める活動を積極的に行っている。著書に『はじめてだってうまくいく ガンプラの教科書』(大泉書店)などがある。

失敗したときにともに考え、
はじめてのことに背中を押す存在でありたい

フィギュアをはじめとする模型製作、ものづくりにおいていちばん大切なことは「手を動かしてやってみること」です。そして上達のいちばんの近道は「失敗すること」です。失敗から得られることはたくさんあります。たくさん手を動かして、たくさん失敗して、ものづくりの楽しさを一緒に学びましょう!

カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
必須科目 講義 キャラクター原論Ⅰ
構成の基礎 
メディア基礎 
フィギュア制作論
キャラクター原論Ⅱ 
文章表現論 
マーケティング
キャラクターと著作権
演習 原作演習
CG基礎演習
フィギュア企画制作
実習 キャラクター造形基礎 フィギュア制作実習Ⅰ フィギュア制作実習Ⅱ 卒業制作
選択
必須科目
講義 メディア文化論
漫画・アニメーションの歴史
アニメ総論
漫画創作の表現
ゲーム概論
クリエイティブ概論
色彩の基礎(色彩構成)
出版・編集の方法
広告の企画と表現
プロデュースの方法
アニメーションの世界Ⅰ
アニメーションの世界Ⅱ
絵本の表現
取材の方法
演習 漫画研究
漫画批評の方法
IT基礎研究
イラストレーション
エディトリアル演習Ⅰ
デジタルコミック演習
アニメーション技術演習
CG応用演習
立体造形演習Ⅰ
DTP演習
プレゼンテーション
メディアミックス
エディトリアル演習Ⅱ
CG映像制作
立体造形演習Ⅱ
選択科目 実習 漫画制作実習Ⅰ
アニメーション実習Ⅰ
ゲームデザイン実習Ⅰ
漫画制作実習Ⅱ
アニメーション実習Ⅱ
ゲームデザイン実習Ⅱ
※このカリキュラムは2013年度入学者用履修案内をもとに作成しています。実際の入学時には変更になる場合がありますのでご注意ください。
  • 漫画コース
  • アニメーションコース
  • ゲームコース
  • フィギュアアーツコース
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