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キャラクター造形学科

フィギュアアーツコース

フィギュアアーツコース

プロの指導のもと、造形の基礎技術の習得からキャラクタービジネスに関する知識、オリジナルフィギュア制作まで学ぶ

ピックアップ授業

ヒットを生むキャラクター制作術 ヒットを生むキャラクター制作術

キャラクター原論Ⅰ・Ⅱ
キャラクター原論Ⅰ・Ⅱ
キャラクター原論Ⅰ・Ⅱ

キャラクター造形学科のコンセプトとなる「キャラクターとは何か?」を理解しながら、その重要性を学んでいく。さらにどのようなキャラクターをつくり、どう動かせばヒット作につながるかを検証する。

現役クリエイターに学ぶ最新技法 現役クリエイターに学ぶ最新技法

立体造形演習Ⅰ・Ⅱ
立体造形演習Ⅰ・Ⅱ
立体造形演習Ⅰ・Ⅱ

高精度な3Dプリンターを備え、現役クリエイターが最新の制作のコツを伝授。立体造形演習Ⅰでは基礎知識を習得し、立体造形演習Ⅱでは人体解剖学やデジタル素体から、さまざまなポーズの「フィギュア制作」を学ぶ。

フィギュアの原型制作の基礎と応用 フィギュアの原型制作の基礎と応用

フィギュア制作実習I・II
フィギュア制作実習I・II
フィギュア制作実習I・II

フィギュア制作で使用する素材、ツールの使い方を実作業をとおして学ぶ。制作に必要な基礎造形技術にはじまり、ポージングやデザイン、フィギュアの写真撮影、ポートフォリオ制作まで行う。

3Dの表現技法を身につける 3Dの表現技法を身につける

CG基礎演習
CG基礎演習

事例の紹介、3D空間の概念の認識、モデリング技術の習得、質感の設定技術の習得を経て、3次元制作環境下における発想力と表現方法を身につける。主に「Autodesk MAYA」「Adobe Photoshop」等を用いて制作演習を行う。

教員ピックアップ

海洋堂代表取締役
宮脇 修一
技術よりも大切なのは、五感を刺激する体験

みなさんがフィギュアの世界でパイオニアとして活躍することは、決して夢ではありません。しかしその半面、フィギュアをつくりたいという熱量、そしてつくり続けるという覚悟を持たなければ成功できません。未知数の世界で活躍することを視野に入れて、「心」「頭」「手」を鍛えることを重要視した学びに取り組んでいます。

1957年大阪府生まれ。株式会社海洋堂代表取締役社長。1999年、チョコレート菓子「チョコエッグ」についた玩具が大ヒット、海洋堂は一躍有名に。国内だけに留まらず、海外からも高い評価を受ける。フィギュア文化を日本に普及、浸透させた第一人者。
モデラー、ナビゲーター
オオゴシ トモエ
失敗したときにともに考える存在でありたい

フィギュアをはじめとする模型製作、ものづくりにおいていちばん大切なことは「手を動かしてやってみること」です。そして上達のいちばんの近道は「失敗すること」です。失敗から得られることはたくさんあります。たくさん手を動かして、たくさん失敗して、ものづくりの楽しさを一緒に学びましょう!

1978年生まれ。広島県出身。モデラーとして活動の傍ら、プラモデルのナビゲーターとして多くの模型教室を開催。ものづくりの楽しさを広める活動を積極的に行っている。著書に『はじめてだってうまくいく ガンプラの教科書』(大泉書店)などがある。

学生作品

時間割の例

  • 理想的な1年生の時間割(前期)
    理想的な1年生の時間割(前期)
  • 理想的な1年生の時間割(後期)
    理想的な1年生の時間割(後期)
キャラクター造形学科入試情報(2021年度 学生募集要項)
募集人数:150 名
キャラクター造形学科では、漫画、アニメーション、ゲーム、フィギュアアーツの各分野でドラマやキャラクター表現を通じて、多くの人々に感動を与える存在になりたい人物を求める。
求める学生像
    • 学生時代を「能力と可能性を高め表現力を鍛える時期」と捉え自己研鑽できる人物
    • 自分の世界観を伝える技術、能力を高め、社会的視野を広げたい人物
    • キャラクター創造のための総合的な知識・技術を身につけたい人物
    • さまざまなメディアを使ったキャラクター・プロデュースに興味のある人物