デザイン学科 グラフィックデザインコース

2014年度以前のコースはこちら

多様なデザイン技法を学び、時代が求めるデザイン力を養う。

広告や雑誌、パッケージなどのデザインについて、レイアウトの基礎から学び、徐々にタイポグラフィ、ピクトグラムなどのデザイン技法を習得します。また、商品開発やセールスプロモーションのプロセスを追いながらデザイン制作を実践し、そのなかでグラフィックデザインの機能と表現の可能性を追求。社会との関わりのなかでデザインがどのような働きを必要とされるのかを知り、時代が求めるデザインを生む力を養います。

コース写真

教員ピックアップ

杉崎 真之助(すぎさき しんのすけ) 教授 (グラフィックデザイナー)
デザインを理解と感動の設計と捉え、明快で良質なコミュニケーションの実現をめざす。2002年、最も権威のある国際グラフィック連盟AGIの会員に選ばれる。
www.shinn.co.jp

デザイン生活、35年分のすべてを伝えます。

アーティストのように大胆に発想し、科学者のように明快に分析し、シェフのように丁寧に定着する。私の授業で使っているキャッチフレーズです。
グラフィックデザイナーには多様な側面から企画を考え、緻密に構成し、美しくアウトプットする能力が必要です。デザインをめざす強い想いがあるならば、飛び込んでください。私はこれまで培ってきたデザイン生活35年分のすべてを伝えます。気がつけばデザインの考え方やつくり方など、プロの現場で必要とされる幅広い知識とスキルが身についているでしょう。
スペシャルインタビュー
三木 健(みき けん) 教授 (グラフィックデザイナー)
1982年三木健デザイン事務所設立。デザイン領域を横断的にとらえ、ブランディングを中心とした多様な表現を展開。考え方・つくり方・伝え方・学び方のプロセスを重視した授業が特徴。国内外での受賞・講義・出版など多数。

社会の課題を、デザインの力で解決させよう。

「喜びをリレーする」。私が大切にしている言葉で、依頼主のその先へと喜びが届くチャーミングなデザインをめざそうとする意味が込められています。 デザインには「作者の個性」「依頼主の望み」「社会の課題」という3つの要素があります。そのいずれが欠けてもデザインは成立しません。多くの人が社会の抱えている課題を注視し、解決させる手法としてデザインを活用しています。「不易流行」をコンセプトにモノの根源を見つめ、「喜びをリレーする」ためのデザインをみんなで考える。私の授業はそこから始まります。
高橋 善丸
高橋 善丸 (たかはし よしまる) 教授
グラフィックデザインはそれ自体、時代を語る文化であるということを表現の礎に、情報に湿度を与える視覚コミュニケーション表現を探究している。タイポグラフィを基軸としたデザインを中心に、アジアや欧米等国内外で企画展、講演、審査員等に積極的な活動をしている。主な受賞にニューヨークADC銀賞、香港デザインアオード銀賞、アジアグラフィックアオード審査員賞、日本タイポグラフィベストワーク賞他受賞多数。主な著書に「曖昧なコミュニケーション」ハンブルク美術工芸博物館、「情感のあるタイポグラフィー」DNP文化振興財団、「高橋善丸設計世界」広西美術出版、「くすりとほほえむ元気の素」光村推古書院他がある。JAGDA、東京TDC、JTA、ニューヨークTDC各会員。
高橋 善丸  http://www.kokokumaru.com

授業風景

  • グラフィックデザインⅠ
    グラフィックデザインⅠ
  • グラフィックデザインⅡ・Ⅲ
    グラフィックデザインⅡ・Ⅲ
  • デザイン領域と技法
    デザイン領域と技法

学生作品

  • 作品1
    拡大表示
  • 作品2
    拡大表示
  • 作品3
    拡大表示

カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
必須科目 講義 デザイン史 
デザイン学概論
マーケティング論
伝達文化論 
ビジュアルデザイン論
コミュニケーションデザイン論Ⅰ
コミュニケーションデザイン論Ⅱ
デザインマネジメント
演習 製図 
写真 
版画
グラフィックデザイン演習Ⅰ
グラフィックデザイン演習Ⅱ 
外書講読
実習 基礎実習Ⅰ
基礎実習Ⅱ
イラストレーション基礎
グラフィックデザイン基礎
マテリアル表現技法Ⅰ
グラフィックデザインⅠ
デザイン計画と表現
マーケティングコミュニケーション
グラフィックデザインⅡ
グラフィックデザインⅢ
デザイン領域と技法 
グラフィックデザインⅣ
卒業制作 卒業制作・論文
選択
必須科目
講義 情報技術論 
デジタルメディア論
イラストレーション論 アドバタイジング論
選択科目 講義 日本美術史 工芸史
実習 産官学プロジェクト
※このカリキュラムは2013年度入学者用履修案内をもとに作成しています。実際の入学時には変更になる場合がありますのでご注意ください。
  • グラフィックデザインコース
  • イラストレーションコース
  • デジタルメディアコース
  • デジタルアーツコース
  • プロダクトデザインコース
  • 空間デザインコース
  • デザインプロデュースコース
ページトップ