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デザイン学科

グラフィックデザインコース

グラフィックデザインコース

時代が求めるデザインのあり方を知り、自由な発想でものごとを考える力を学内外のプロジェクトを通じて養う

ピックアップ授業

社会と関わりながら実践的に学ぶ 社会と関わりながら実践的に学ぶ

デザインプロジェクト
デザインプロジェクト

産学連携などをとおして実践的なデザインに取り組むプロジェクト。コースの壁を取り払い、地域や企業といった産官とコラボレーションしてものづくりに挑戦し、社会とデザインの関わりを直接体験することができる。

印刷に関する幅広い知識を習得 印刷に関する幅広い知識を習得

プリントメディアデザイン
プリントメディアデザイン

印刷の種類と原理を、シルクスクリーン技法をとおして学習。プロセス、スポットカラー、特殊印刷など、さまざまな実習を経験しながら、用紙の種類や製本方法など、印刷全般について学んでいく。

垣根なくチームで取り組み、学ぶ 垣根なくチームで取り組み、学ぶ

ハイパープロジェクト1〜3
ハイパープロジェクト1〜3

コースや学年の垣根を越え、デザインに関わるさまざまなチームで参加する、デザイン学科の特徴的なプロジェクト。学生が主体となり、ときには学科の枠を越えて取り組むこともあり、デザイン領域の幅が広がる。

卒業制作展を自らプロデュース 卒業制作展を自らプロデュース

卒業制作
卒業制作

今までに学んで来た知識、理論、表現技術を生かし、更に質を高め最終作品を制作。社会環境に的確な対応をするために、表現技術のみならず理論的な根拠と自らの理念に基づいたアイデアが求められる。

教員ピックアップ

グラフィックデザイナー
高橋 善丸
理解する力、工夫する力、 表現する力を養おう

グラフィックデザインには、伝える、納得させる、感じさせるなどの役割があり、そこには確かな計画に基づいた豊かな感性が生かされていなければなりません。本学では、あなたのオリジナリティーが、さまざまなメディアをとおして想像を超えて大きく広がるよう、理解する力、工夫する力、表現する力を養います。

1952年富山県生まれ。大阪芸術大学卒業。タイポグラフィを主軸としながら、上質で効果的なコミュニケーションデザインを探求。国内外の講演や審査員および企画展に多数参画。ニューヨークADC銀賞はじめ受賞多数。日本タイポグラフィ協会理事長。株式会社広告丸主宰。
グラフィックデザイナー
杉崎 真之助
プロの現場で必要なデザイン思考を身につけよう

つねに「もっとも美しい答えを出す」ことを大切にしてきました。デザインをめざす強い思いがあるなら、私が培ってきたすべてを伝えます。気がつけば、デザインの思考・プロセス・表現といったプロの現場で必要なスキルが身についていることでしょう。

大阪芸術大学卒業。情報と印象の設計をテーマに、一貫した理念のもとデザイン・ コミュニケーション全般で活躍。ニューヨークADC特別賞をはじめ数々の賞を獲得、内外で多くの展覧会や講演、近著に「アタマとカラダでわかるデザイン」。AGI会員。
高田 雄吉
グラフィックデザイナー
高田 雄吉
社会とつながる デザインを生み出そう!

デザインは「ロジック」です。「自分が好きだから」「きれいだから」だけではなく、意図を説明できなければなりません。デザインは社会とコミット=関係するものです。4年間で、好きなことを社会とつなげていけるよう、デザインの可能性を見つけてください。

1953年大阪府生まれ。グラフィックデザイナー。愛知万博誘致シンボルマークコンペグランプリ、2003・06年ウクライナ4th Block奨励賞、15年ジシュフ国際シアターポスタービエンナーレFUD-UJEP特別賞など受賞。著書に『ロゴロジック』など。
デザインディレクター、デザイナー
永田 麻美
デザインの力で世のなかに彩りを

<デザイン>とは、<人生や生活に彩りを添えるもの>だと思います。そして、その彩りは暮らしを豊かにします。世のなかに添える彩りを、みなさんと一緒に考え開発していきたいと思います。デザインの力で、<豊かな暮らし>を生み出して、世のなかにワクワクを届けましょう!

1962年大阪府生まれ。2020年3月までサントリーにて<金麦><東京クラフト><ワインカフェ>など数多くの製品のデザインディレクションおよびデザインを担当。JPDA大賞・金賞、グッドデザイン賞、ペントアワードなど多数受賞。現JPDA理事、JAGDA会員。
グラフィックデザイナー
三木 健
「気づきに気づく」りんごデザイン研究所

大阪芸術大学発のカリキュラム「APPLE」が、今世界で話題です。みなさんがご存知の「りんご」を、実はいかに知らないかを通して「デザインとは何か?」について学ぶ内容です。図書館内にあるこの研究所では、「気づきに気づく」をテーマに実際の授業体験ができます。古代ギリシャの哲学者、ソクラテスの「無知の知」を背景に学ぶ力に気づける施設です。

1955年兵庫県生まれ。話すようにデザインを進める「話すデザイン」とモノやコトの根源を探る「聞くデザイン」で物語性のあるデザインを展開。近年、学びをデザインするプロジェクト「APPLE」展が国内外の美術館を巡回。そのユニークな教育メソッドで第18回亀倉雄策賞を受賞。

学生作品

  • 『問い×文学』
    松原 琉佳
    『問い×文学』

時間割の例

  • 理想的な1年生の時間割(前期)
    ★→1年生から2年生への進級要件科目。1年生をA~Lの12クラスに分けており、どのクラスになるかで科目の曜日時限が異なります。
  • 理想的な1年生の時間割(後期)
    ★→1年生から2年生への進級要件科目。1年生をA~Lの12クラスに分けており、どのクラスになるかで科目の曜日時限が異なります。
デザイン学科入試情報(2021年度 学生募集要項)
募集人数:190 名
デザイン学科では、社会や生活とのかかわりに興味を持ち、「知りたい」「作りたい」「発信したい」などの意欲をもって工夫し、表現できる人物を求める。
求める学生像
    • デザイン表現やコンセプト構築に興味のある人物
    • 自己の感性、創造力、表現力を伸ばしたい人物
    • 主体的に知識、技術を修得する意志のある人物
    • 新たな課題解決に挑戦し続ける意欲・推進力のある人物