デザイン学科 プロダクトデザインコース

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社会的ニーズを理解し、ものづくりの本質をとらえる。

家具・生活雑貨、家電製品、自動車、福祉機器など、日常生活に必要な製品を例に商品構成、規模、業界での立場、さらには社会問題や経済情勢などを研究します。
その後、次期商品の企画を想定してデザイン提案、開発、プレゼンテーションまでを実践的に学びます。そのなかでチーム間でのコミュニケーションの大切さ、デザインの意識を伝達させることの重要性を理解するとともに、モノを使う側とつくる側、双方の立場を理解したインタラクティブなデザイン能力を習得します。

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教員ピックアップ

喜多 俊之(きた としゆき) 教授 (プロダクトデザイナー)
1969年よりプロダクトデザインの制作活動を開始。ヒット製品を生み出し、その多くはニューヨーク近代美術館などにコレクションされ、世界的な評価を得ている。

デザインは資源。グローバルに活躍する人材を育てていく。

自然との調和、エネルギー問題、高齢化社会……。じつはデザインには、これらの社会的課題を解決する力があります。グローバルスタンダードにおけるデザインは、「経済・産業・生活文化を動かす資源である」と位置づけられているのです。近年では、このデザイン学科から巣立った学生たちも活躍しています。海外の有名企業で働いている者も少なくありません。デザインの仕事は、国境を越えて、通用するものです。次はあなたがデザイン学科でデザインを学び、世界に出ていく番かもしれませんよ。

授業風景

  • プロフェッショナルワークショップⅠ
    プロフェッショナル
    ワークショップⅠ
  • アドバンスワークショップ
    アドバンスワークショップ
  • 3D CAD演習Ⅰ
    3D CAD演習Ⅰ

学生作品

  • 作品1
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  • 作品2
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  • 作品3
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カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
必須科目 講義 デザイン史
デザイン学概論
マーケティング論
デザインプロデュース概論
プロダクトデザイン論
エルゴノミクス概論
デザインマネジメント
商品企画
演習 製図
2D CAD演習
写真
素材
デジタルグラフィックデザインスケッチⅠ
デジタルグラフィックデザインスケッチⅡ
アドバンスワークショップ
デザインプロデュースⅠ
3D CAD演習Ⅰ
プロフェッショナルワークショップⅠ
プロフェッショナルワークショップⅡ
3D CAD演習Ⅱ プロフェッショナルワークショップⅤ
実習 基礎実習Ⅰ
基礎実習Ⅱ
プロダクトデザイン基礎実習Ⅰ
プロダクトデザイン基礎実習Ⅱ
プロフェッショナルワークショップⅢ
プロフェッショナルワークショップⅣ
デザインプロデュースⅡ
デザインプロデュースⅢ
デザインプロデュースⅣ
デザインプロデュースⅤ
卒業制作 卒業制作・論文
選択科目 講義 情報技術論 
デジタルメディア論
スペースデザイン論
日本美術史 
伝達文化論 
ビジュアルデザイン論
イラストレーション論 
空間計画
コミュニケーションデザイン論Ⅰ
コミュニケーションデザイン論Ⅱ
アドバタイジング論 
室内環境計画
工芸史
演習 リアルプロジェクトⅠ リアルプロジェクトⅡ リアルプロジェクトⅢ 
リアルプロジェクトⅣ
実習 キャリアデザイン
※このカリキュラムは2013年度入学者用履修案内をもとに作成しています。実際の入学時には変更になる場合がありますのでご注意ください。
  • グラフィックデザインコース
  • イラストレーションコース
  • デジタルメディアコース
  • デジタルアーツコース
  • プロダクトデザインコース
  • 空間デザインコース
  • デザインプロデュースコース
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