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デザイン学科

プロダクトデザインコース

プロダクトデザインコース

プロダクトをとおして、社会や日々の暮らしをアップデート。必要とされる機能はもちろん、使い心地まで設計

ピックアップ授業

社会と関わりながら実践的に学ぶ 社会と関わりながら実践的に学ぶ

デザインプロジェクト
デザインプロジェクト

産学連携などをとおして実践的なデザインに取り組むプロジェクト。コースの壁を取り払い、地域や企業といった産官とコラボレーションしてものづくりに挑戦し、社会とデザインの関わりを直接体験することができる。

ものづくりのおもしろさを知る ものづくりのおもしろさを知る

プロフェッショナルワークショップ1〜4
プロフェッショナルワークショップ1〜4

プロダクトデザインの本領であるものづくりをその道のプロに学ぶ。将来の希望に合わせて内容が選択できるようになっており、社会に出て活躍できるクリエイターを養成する。

垣根なくチームで取り組み、学ぶ 垣根なくチームで取り組み、学ぶ

ハイパープロジェクト1〜3
ハイパープロジェクト1〜3

コースや学年の垣根を越え、デザインに関わるさまざまなチームで参加する、デザイン学科の特徴的なプロジェクト。学生が主体となり、ときには学科の枠を越えて取り組むこともあり、デザイン領域の幅が広がる。

発想をカタチにする 発想をカタチにする

プロダクトデザイン1〜3
プロダクトデザイン1〜3

発想をどうやってカタチに仕上げていくかを実践的な課題で身につける。スケッチ、CAD、レンダリング、モデリング、プレゼンテーションまでの一連の流れを複数のテーマで行っていく。

教員ピックアップ

プロダクトデザイナー
喜多 俊之
国境を越えて通用するデザイナーをめざそう

自然との調和、エネルギー問題、高齢化社会……デザインにはこれらの社会問題を解決する力があります。グローバルスタンダードにおけるデザインは「経済・産業・生活文化を動かす資源である」と位置づけられているのです。デザインの仕事は国境を越えて通用するものなのです。次はあなたが、世界へと出ていく番かもしれませんよ。

1969年よりイタリアと日本で制作活動をはじめ、家具、家電、ロボット、家庭用品に至るデザインでヒット製品多数。多くがニューヨーク近代美術館など世界のミュージアムにコレクションされている。2011年イタリア「黄金コンパス賞(国際功労賞)」受賞。2017年「イタリア共和国功労勲章コンメンダントーレ」受章。
プロダクトデザイナー
澄川 伸一
機能が成立するのはマスト、その次のステップに

たくさんの言葉や想いを、「カタチ」という言語ではない「表現」に昇華させる。受け取った側は、何かを感じ、使うことによって、その冷凍保存された言葉や想いが解凍された瞬間につくり手とのつながりを実感できる。そんなものづくりができることはすばらしいことです。

1962年東京都生まれ。プロダクトデザイナー。澄川伸一デザイン事務所代表。SONYでプロダクトデザイナーを経て独立。2016年リオオリンピック公式卓球台など、世界57カ国の滞在経験を生かした、自由な発想のデザインを実践。

学生作品

  • Animalize
    松本 陸
    『Animalize』
  • Animalize
    松本 陸
    『Animalize』

時間割の例

  • 理想的な1年生の時間割モデル(前期)
    ★→1年生から2年生への進級要件科目。1年生をA~Lの12クラスに分けており、どのクラスになるかで科目の曜日時限が異なります。
  • 理想的な1年生の時間割モデル(後期)
    ★→1年生から2年生への進級要件科目。1年生をA~Lの12クラスに分けており、どのクラスになるかで科目の曜日時限が異なります。
デザイン学科入試情報(2021年度 学生募集要項)
募集人数:190 名
デザイン学科では、社会や生活とのかかわりに興味を持ち、「知りたい」「作りたい」「発信したい」などの意欲をもって工夫し、表現できる人物を求める。
求める学生像
    • デザイン表現やコンセプト構築に興味のある人物
    • 自己の感性、創造力、表現力を伸ばしたい人物
    • 主体的に知識、技術を修得する意志のある人物
    • 新たな課題解決に挑戦し続ける意欲・推進力のある人物