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キャラクター造形学科

漫画コース

漫画コース

漫画制作の基礎となるキャラクターの創作や原作のつくり方、アナログからデジタル制作まで技法を身につける

ピックアップ授業

ヒットを生むキャラクター制作術 ヒットを生むキャラクター制作術

キャラクター原論Ⅰ・Ⅱ
キャラクター原論Ⅰ・Ⅱ
キャラクター原論Ⅰ・Ⅱ

キャラクター造形学科のコンセプトとなる「キャラクターとは何か?」を理解しながら、その重要性を学んでいく。さらにどのようなキャラクターをつくり、どう動かせばヒット作につながるかを検証する。

キャラクターが活きる原作づくり キャラクターが活きる原作づくり

漫画原作Ⅰ
漫画原作Ⅰ

漫画をより深く学ぶために必要不可欠なキャラクターのつくり方、動かし方、活かし方を演習課題や作品制作を通じて学ぶ。

手描きもデジタルも技法を網羅 手描きもデジタルも技法を網羅

漫画制作実習Ⅱ
漫画制作実習Ⅱ
漫画制作実習Ⅱ

原稿用紙、インク、ペンなどプロ仕様の道具で手描きの漫画制作にチャレンジ。現在主流のデジタルコミックに対応するために「Adobe Photoshop」(難しい場合は「CLIP STUDIO PAINT」でも可)を利用した制作スキルも身につける。

3Dの表現技法を身につける 3Dの表現技法を身につける

CG基礎演習
CG基礎演習

事例の紹介、3D空間の概念の認識、モデリング技術の習得、質感の設定技術の習得を経て、3次元制作環境下における発想力と表現方法を身につける。主に「Autodesk MAYA」「Adobe Photoshop」等を用いて制作演習を行う。

教員ピックアップ

漫画原作者
小堀 洋
漫画はキャラクターが命 そのひと言につきます

漫画家をめざすみなさんには、興味のあるものごとをいろんな角度から徹底的に掘り下げてほしいと思います。その世界を描くには、どんなキャラクター(主人公)が必要かを考える癖をつけてください。そのうえでストーリーのつくり方や表現方法を身につけましょう。

1949年北海道生まれ。漫画原作者。日本大学芸術学部映画学科卒業後、小池一夫氏に師事。24歳のときに『麻雀新撰組』で劇画原作者デビュー後『ザ・コップ』『ヒットラーの息子』などを発表。LINEマンガ『微笑女Mitsu』など作品多数。
漫画家
日野 日出志
プロの教えを糧に、論理と感性の両輪を磨く

漫画をつくり、世のなかへ送り出すというこの世界は、ただ単に絵がうまいというだけでは決して通用しません。大学で過ごす4年間は、将来の糧となるテクニックと感性を磨く、とても貴重な時間となることでしょう。物語を構築する論理を養い、それを輝かせる感性を磨きながら、自らの作品に生かしていってほしいと思います。

1946年旧満州生まれ。漫画家。1967年、「COM」にて『つめたい汗』が第5回月例新人賞を受賞しプロデビュー。1968年には「ガロ」にも入選、オリジナリティあふれる“怪奇”と“抒情”の表現を確立。主な作品に『地獄の子守唄』『地獄変』など。海外でも高い人気を誇る。
漫画原作者
平井 りゅうじ
刺激的な創作物との出会いが、漫画家の糧となる

原作を考えるうえでは、シーンやキャラクターのイメージを具体的につかんでいるかどうかが重要です。キャラクターはひとつの人格。オリジナリティー&リアリティーを磨くためには、ネットだけでなく本や新聞を読み、関心領域を広げておくことも大切です。

1955年大阪府生まれ。業界専門誌の記者などを経て原作専業に。代表作に『まいど!南大阪信用金庫』や『借王』(シャッキング)などがある。漫画『借王』(シャッキング)は劇場映画化され、全9作のシリーズに。ドラマ化もされた。

学生作品

時間割の例

  • 理想的な1年生の時間割(前期)
    理想的な1年生の時間割(前期)
  • 理想的な1年生の時間割(後期)
    理想的な1年生の時間割(後期)
キャラクター造形学科入試情報(2021年度 学生募集要項)
募集人数:150 名
キャラクター造形学科では、漫画、アニメーション、ゲーム、フィギュアアーツの各分野でドラマやキャラクター表現を通じて、多くの人々に感動を与える存在になりたい人物を求める。
求める学生像
    • 学生時代を「能力と可能性を高め表現力を鍛える時期」と捉え自己研鑽できる人物
    • 自分の世界観を伝える技術、能力を高め、社会的視野を広げたい人物
    • キャラクター創造のための総合的な知識・技術を身につけたい人物
    • さまざまなメディアを使ったキャラクター・プロデュースに興味のある人物