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デザイン学科

イラストレーションコース

イラストレーションコース

はるか昔から人間が持つ「絵を描く」力を、現代の潮流に合わせて学び、コミュニケーションツールとして成立させる

ピックアップ授業

社会と関わりながら実践的に学ぶ 社会と関わりながら実践的に学ぶ

デザインプロジェクト
デザインプロジェクト

産学連携などをとおして実践的なデザインに取り組むプロジェクト。コースの壁を取り払い、地域や企業といった産官とコラボレーションしてものづくりに挑戦し、社会とデザインの関わりを直接体験することができる。

世界観を構築できるイラストを描く 世界観を構築できるイラストを描く

ビジュアルアーツ1〜5
ビジュアルアーツ1〜5

イラストレーションのさまざまな表現方法を学びながら、テーマや条件に柔軟に対応できる発想力を育む。そのなかで、各自の長所や適性、独自性を見いだし、作品として表現できる力を養っていく。

垣根なくチームで取り組み、学ぶ 垣根なくチームで取り組み、学ぶ

ハイパープロジェクト1〜3
ハイパープロジェクト1〜3

コースや学年の垣根を越え、デザインに関わるさまざまなチームで参加する、デザイン学科の特徴的なプロジェクト。学生が主体となり、ときには学科の枠を越えて取り組むこともあり、デザイン領域の幅が広がる。

卒業制作展を自らプロデュース 卒業制作展を自らプロデュース

卒業制作
卒業制作

今まで学んで来た知識、理論、表現技術を生かし、更に質を高め最終作品を制作。社会環境に的確な対応をするために、表現技術のみならず理論的な根拠と自らの理念に基づいたアイデアが求められる。

教員ピックアップ

墨絵イラストレーター
茂本 ヒデキチ
自分に合った描き方、手法を模索しましょう

イラストレーションの表現方法は無限です。自分に合ったイラストの描き方とは? 私は「墨」という素材で自分の手法を見つけました。大阪芸大で過ごす間に他の人との違いを見つけてください。それを個性にして自分らしい表現ができるよう、お手伝いさせていただきます。

愛媛県生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業。日本の画材「墨」によるドローイングを得意とし、スピード感のあるタッチで、既存の墨絵では描かれなかったモチーフを躍動的な墨作品で描く。日本国内はもとより世界中でライブペイントを決行。

学生作品

時間割の例

  • 理想的な1年生の時間割モデル(前期)
    ★→1年生から2年生への進級要件科目。1年生をA~Lの12クラスに分けており、どのクラスになるかで科目の曜日時限が異なります。
  • 理想的な1年生の時間割モデル(後期)
    ★→1年生から2年生への進級要件科目。1年生をA~Lの12クラスに分けており、どのクラスになるかで科目の曜日時限が異なります。
デザイン学科入試情報(2021年度 学生募集要項)
募集人数:190 名
デザイン学科では、社会や生活とのかかわりに興味を持ち、「知りたい」「作りたい」「発信したい」などの意欲をもって工夫し、表現できる人物を求める。
求める学生像
    • デザイン表現やコンセプト構築に興味のある人物
    • 自己の感性、創造力、表現力を伸ばしたい人物
    • 主体的に知識、技術を修得する意志のある人物
    • 新たな課題解決に挑戦し続ける意欲・推進力のある人物