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音楽学科

音楽教育コース

音楽教育コース

学校教育や地域での指導、生涯教育など、幅広い分野で求められる音楽指導者。社会の期待に応える知識を身につける

ピックアップ授業

音楽プログラミングを基礎から 音楽プログラミングを基礎から

音楽・音響デザイン1
音楽・音響デザイン1

実際の音楽・音響・サウンドアートの現場で使用されているビジュアル・プログラミング・ソフトを利用して、音楽・音響デザインのさまざまな手法を習得。音楽制作やメディアアートの作品制作に役立てる。

写真表現の可能性を研究 写真表現の可能性を研究

音楽教育学
音楽教育学

シルクスクリーン、ピグメント・トランスファー、立体造形制作など、写真をほかのメディアに変換していく技術を学ぶ。写真表現のバリエーションを広げながら、現代美術にアプローチしていく。

現代音楽の潮流を21世紀まで網羅 現代音楽の潮流を21世紀まで網羅

現代音楽論
現代音楽論

ストラヴィンスキー、ケージ、グールド、クラフトワーク、イーノなど、1900年から2000年代の音楽の潮流を、作曲家や演奏家の区別なく取り上げて学ぶ。結果として、21世紀音楽の今について考察を深める。

ピアノ演奏の個人指導法を研究 ピアノ演奏の個人指導法を研究

鍵盤楽器指導法
鍵盤楽器指導法
鍵盤楽器指導法

鍵盤楽器の変遷を理解しながら、各時代・各曲種の教材と指導法を研究。学期末には、学生が相互に指導者と生徒になって模擬指導を実施。年齢や習熟度の異なる生徒に向けての指導法を学んでいく。

教員ピックアップ

ピアニスト
志賀 眞知子
音楽の基礎を身につけ修練を積み重ねる

音楽教育コースでは、音楽教師、音楽指導者に必要な知識・技術・教養を習得します。幅広く芸術全般に興味を持ち、思考・研究をし、また演奏では技術と表現の両面から完成度を上げるとともに、音楽の基礎的学習の理解と日常的な努力も必要です。

ピアニスト。大阪芸術大学を4年間学費免除で卒業。オーケストラとの協演やソロ、デュオのリサイタル、ジョイントコンサートなどを開催。演奏家として以外にも「スクリャービン ピアノ音楽語法の変遷」などの論文を発表、課題集出版など幅広く活動している。
音楽学者
前川 陽郁
音楽教育の成り立ちをもとに、思考基盤を築く

よりよい音楽教育のためには、幅広い音楽能力や指導の技術を身につけるだけでなく、なぜこのように教えるのかと自分自身に問いかけながら、つねに改善していこうとする姿勢が必要です。音楽教育コースでは、そのための思考の基盤をつくることをめざして学びます。

音楽学者。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院文学研究科博士課程修了(芸術学専攻)。専門は音楽学、美学。美学会、日本音楽学会、日本音楽教育学会の会員でもある。訳書に『ティーチング・ブラス─管楽器指導の新しいアプローチ』など。

学生作品

時間割の例

  • 音楽教育コース1年生の時間割例(前期)
    ※これに、一般教養科目、実技系科目の教育ピアノ1、教育声楽1、教育管弦打楽器1、邦楽1を履修しましょう。
    音楽教育コース1年生の時間割例(前期)
  • 音楽教育コース1年生の時間割例(後期)
    ※これに、一般教養科目、実技系科目の教育ピアノ1、教育声楽1、教育管弦打楽器1、邦楽1を履修しましょう。
    音楽教育コース1年生の時間割例(後期)
音楽学科入試情報(2021年度 学生募集要項)
募集人数:45 名
音楽学科では、いつの時代も人間社会に潤いをもたらしてきた音楽の素晴らしさや多様性を学び、新しい音楽の創造者、音楽教育の指導者になりたい人物を求める。
求める学生像
    • 音楽を通して美を追究する創造力のある人物
    • 音響技術を駆使して音楽をより豊かにしたい人物
    • 既成概念にとらわれず音や音楽と向き合いたい人物
    • 音楽教育の指導者として将来活躍したい人物