デザイン学科 プロダクトデザインコース

美しく、心地良い暮らしをデザインする。

家具、生活雑貨、家電、電子機器、モビリティなど、生活に必要な製品を
魅力的に仕立てる術を学びます。
経済と環境問題、身近な生活と社会など世界に広くアンテナを張り、プロジェクトの着想からプレゼンテーションまで
幅広いスキルを習得。使い手の気持ちと作り手の理想、満足の先にある感動を
目指します。

コース写真

教員ピックアップ

喜多 俊之(きた としゆき) 教授 (プロダクトデザイナー)
1969年よりプロダクトデザインの制作活動を開始。ヒット製品を生み出し、その多くはニューヨーク近代美術館などにコレクションされ、世界的な評価を得ている。

デザインは資源。グローバルに活躍する人材を育てていく。

自然との調和、エネルギー問題、高齢化社会……。じつはデザインには、これらの社会的課題を解決する力があります。グローバルスタンダードにおけるデザインは、「経済・産業・生活文化を動かす資源である」と位置づけられているのです。近年では、このデザイン学科から巣立った学生たちも活躍しています。海外の有名企業で働いている者も少なくありません。デザインの仕事は、国境を越えて、通用するものです。次はあなたがデザイン学科でデザインを学び、世界に出ていく番かもしれませんよ。
澄川 伸一(すみかわ しんいち) 教授
1962年東京都生まれ。プロダクトデザイナー。澄川伸一デザイン事務所代表。SONYでプロダクトデザイナーを経て独立。2016年リオオリンピック公式卓球台のデザインなど、世界57ヵ国の滞在経験を活かした、自由な発想のデザインを実践。

機能が成立するのはマスト、
その次のステップに向かっていること

たくさんの言葉や想いというものを、「カタチ」という言語ではない「表現」に昇華させる。受け取った側は、何かを感じ、使うことによって、その冷凍保存された言葉や想いが解凍された瞬間につくり手とのつながりを実感できる。そんなものづくりができることは素晴らしいことです。身体も心も鍛錬しながら頑張ってください。

授業風景

  • プロフェッショナルワークショップⅠ
    プロフェッショナル
    ワークショップⅠ
  • アドバンスワークショップ
    アドバンスワークショップ
  • 3D CAD演習Ⅰ
    デジタルファブリケーション

学生作品

  • 作品1
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  • 作品2
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  • 作品3
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  • 作品4
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  • 作品5
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  • 作品3
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  • 作品3
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  • 作品3
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カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
必須科目 講義 デザイン史
デザイン学概論
デジタル論
マーケティング論
デザインプロデュース概論
プロダクトデザイン論
エルゴノミクス概論
デザインマネジメント
商品企画
演習 製図
写真
デジタルグラフィックデザインスケッチ
アドバンスワークショップ
プロダクトデザイン1
3D CAD演習1
プロダクトデザイン2
プロダクトデザイン3
3D CAD演習2
セルフプロモーション
実習 デザイン基礎1
デザイン基礎2
デザインスタートアップ1
デザインスタートアップ2
素材表現
デジタルデザインスキル
プロフェッショナルワークショップ1
プロフェッショナルワークショップ2
プロフェッショナルワークショップ3
デザインプロジェクト
プロフェッショナルワークショップ4
卒業制作 卒業制作・論文
選択科目 実習 ハイパープロジェクト1 ハイパープロジェクト2 ハイパープロジェクト3
  • グラフィックデザインコース
  • イラストレーションコース
  • デジタルメディアコース
  • デジタルアーツコース
  • プロダクトデザインコース
  • 空間デザインコース
  • デザインプロデュースコース
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