大阪芸術大学映像学科客員教授の小森陽一先生による特別講義「もの創りの現場から vol.5」が1月22日、芸術情報センターAVホールにて行われました。毎回創作の第一線で活躍しているゲストを招き、学生たちが在学中にどのような考え方やスキルを身につければ、卒業後の創作や表現に生かせるかを伝えるもの。
今回は、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン、円谷プロダクションなどを経て2025年7月、芸能事務所のワタナベエンターテインメントの取締役に就任した塚越隆行さんが登壇。国内外のテーマパーク演出などを手がける舞台芸術学科教授の金谷かほり先生と『海猿』の原案や『トッキュー!!』の漫画原作者の小森陽一先生の進行のもと、「創作する者を見極め、それを広める者」である塚越さんが貴重な体験談などを語りました。