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舞台芸術学科

演技演出コース

演技演出コース

演技のための心づかい、息づかい、言葉づかいを学び、思いを伝えるための心身や知性、感受性を養う

ピックアップ授業

演技とはなにか、演出とはなにか 演技とはなにか、演出とはなにか

演技演出論
演技演出論
演技演出論

シェイクスピアをてがかりに、いかに演技し演出するかを検証。また照明、美術、衣裳、音響デザイナーの先生との合同授業を通して、演技、演出とスタッフワークについても、実践かつ具体的に学ぶ。

舞台芸術学科の学びの理念を知る 舞台芸術学科の学びの理念を知る

演技基礎演習
演技基礎演習
演技基礎演習

演技の基礎の〈キ〉である「からだ」と「ことば」を、じっくり耕し、組み立てていく。演劇がはじめての学生にも、すでに経験のある学生にも、複数の先生がチーム一丸となって最新の理論と実践を指導する。

ともに舞台創作の方法を学ぶ ともに舞台創作の方法を学ぶ

合同舞台演習
ともに舞台創作の方法を学ぶ
合同舞台演習

学内公演を目標に、舞台上でパフォーマンスするコースと、舞台を支えるスタッフコースが合同で作品を制作。公演後はふりかえりの場をもち、次につなげ、チームでひとつの作品をつくることの難しさと醍醐味を味わう。

演技者としての土台を築いていく 演技者としての土台を築いていく

演技演習
演技演習

既成の戯曲を使用し、演出家の目線から芝居の作り方を学ぶ。稽古のなかで、演出を付ける過程で指示した表現のセオリーなど、演劇人に必要と考えられる感覚を、演じる側で実際に体験し身につけていく。

教員ピックアップ

俳優
浜畑 賢吉
私たちの使命は若者の才能を伸ばすこと

「自分には才能がない」と多くの若者は挑戦もしないで夢を諦めている。それは非常にもったいないことだと思います。私は20歳のとき「不可能はない!」と舞台の世界に足を踏み入れました。今も若者にはあらゆる可能性があると思います。私たちが全力でサポートします。ですから、思い切って飛び込んでください。

東京都生まれ。俳優。俳優座養成所を経て劇団四季へ。1970年前後からテレビでも活躍し、大河ドラマ初のカラー作品『天と地と』(1969年)に出演。『コーラスライン』では1979年の初演以来、800回出演してきたほか、『ハムレット』『ジキルとハイド』など多数の演目に出演を果たす。ブロードウェイミュージカル『ビクター・ビクトリア』などの演出も手がける。
演出家
山本 健翔
本当の先生は実は自分のなか、自分のまわりに!

舞台芸術の仕事のいいところは、苦しかったこと、辛かったこと、そのすべてが力になり、コンプレックスこそ自分の魅力の源泉になること。自分を取り巻くあらゆるもの、あらゆる出来事から学ぶことができるのです。その学び方を教えること、私の仕事はそれに尽きると思っています。

東京都生まれ。演出家。坂東玉三郎丈に多くを学び、ニューヨーク、テリー・シュライバー・スタジオで研修、公演にも参加。詩が交響し世界を問う作品を中心に演劇、ダンス、ショー、テーマパークと手がける分野は幅広い。翻訳、劇作、俳優、声優としても多くの作品に関わり、『俳優になるには』『声優になるには』『フレッド・アステア』などの著書もある。
演出家、劇作家
いのうえ ひでのり
やりたいことにはチャレンジするべき!

俳優は自分を客観視する必要がありますが、さらにそれを客観視するのが演出家です。現段階では演技が悪くても、手助けをすることが大事。舞台の世界は厳しいです。でも、不確かな時代だからこそ、やりたいことにチャレンジすべきだと思いませんか? 挑戦を恐れない人には、全力で夢を叶えるお手伝いをします。

福岡県生まれ。演出家、劇作家。大阪芸術大学舞台芸術学科在学中の1980年に「劇団☆新感線」を旗揚げし、“新感線”という新たな舞台ジャンルを確立。日本演劇協会賞、千田是也賞、紀伊國屋演劇賞個人賞など多数の賞を受賞している。
劇作家、演出家
内藤 裕敬
演劇の謎を解くことに夢中になって挑戦してほしい

演劇は、基礎がしっかりしていないと壁に突き当たったときに進む方向が見つからず、5年後、10年後につながりません。ですから、ゼロからスタートする覚悟を持つことが大切です。そうすることで、 自分の現在を知ることができると思います。興味の幅を狭めず、あらゆることに挑戦できたらいいですね。

栃木県生まれ。大阪芸術大学在学中に南河内万歳一座を旗揚げ。2000年、OMSプロデュース『ここからは遠い国』で読売演劇大賞・優秀演出家賞受賞。兵庫県立ピッコロ劇団『モスラを待って』(演出)・南河内万歳一座『ラブレター』で文化庁芸術祭・優秀賞を受賞。
俳優
橋本 じゅん
ステージに立つことは「生きる」こと!

役者は、社会で「生きる」先にある道のひとつ。暮らしのなかで感じるこころと身体の動きを再現するだけです。他者との共生共感豊かな本大学生活は、表現力に圧倒的に直結します。大阪芸大で、その喜びを体験してください!

兵庫県生まれ。俳優。大阪芸大在学中に「劇団☆新感線」に参加。代表作は『直撃!ドラゴンロック』シリーズ。多くの劇団公演に出演する一方、舞台・映画・ドラマなどで活躍中。2017年にはミュージカル『レ・ミゼラブル』に出演。

学生作品

時間割の例

  • 理想的な1年生の時間割(前期)
    理想的な1年生の時間割(前期)
  • 理想的な1年生の時間割(後期)
    理想的な1年生の時間割(後期)
舞台芸術学科入試情報(2021年度 学生募集要項)
募集人数:170 名
舞台芸術学科では、舞台は演者と裏方の共同作業によって成り立っていることを理解すると共に、自身が取り組む分野について厳格な技術の研鑽に励む人物を求める。
求める学生像
    • さまざまな分野の演者として表現力を磨きたい人物
    • 舞台の裏方として専門的な技能を身につけたい人物
    • 「舞台人」としての自覚や物事に対する姿勢、考え方を学びたい人物
    • 広く社会で求められる礼儀作法や協調性、豊かな人間性を育みたい人物