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よくあるご質問

大学

オープンキャンパス

オープンキャンパスはどんな内容ですか。
当日は本学のことを理解していただくために様々なイベントを実施しています。ぜひご来場ください。なお、学科により見学者が多い場合や相談者が多い場合はお待ちいただく場合がありますので、時間に余裕を持ってお越しください。
オープンキャンパスサイトへ
保護者は参加できるのでしょうか。また、高校1年生でも参加できるのでしょうか。
もちろんです。大学周辺の環境や、学生生活に関して保護者の方の目でご確認いただければと思います。
近鉄長野線喜志駅からは遠いのでしょうか。
オープンキャンパス当日はスクールバス(無料)や各地からの無料送迎バスを運行しています。なお、大阪梅田からのバスは通常授業期間のみの運行となり、オープンキャンパス当日は運行しておりません。駐車場に制限があるため出来るだけ交通機関を利用してください。
作品を持参すれば講評していただけますか。
各学科の教員により講評をさせていただきます。希望者が多いので、作品は数点を選んで持って来てください。

国際交流

短期留学制度は誰でも応募する資格があるのでしょうか。
次の条件を満たしていなければなりません。
1. 留学する時点で本学3回生以上であること。留学期間中に在学していることが条件。つまり、留学期間中は休学することができません。
2. A.I.C.A.D.加盟校への留学を希望する学生は、本学の美術、デザイン、工芸、写真、建築、環境デザイン、映像、芸術計画、キャラクター造形及び大学院に在籍しており、各受入大学が設定する語学能力を有すること。
3. サンディエゴ州立大学への留学を希望する学生は、本学全学科の3・4回生でかつTOEFL550点(PBT)、79点(IBT)以上、又はIELTS (International English Language Testing System) 6.5以上を有すること。
4. ウィーン音楽・表現芸術大学への留学を希望する学生は、本学の音楽・演奏及び大学院に在籍しており、基本的な独語能力(レッスンを受講できるレベル)を持っていること。
語学力はどれぐらい必要ですか。
アメリカの大学の授業では、教授陣の発言を聴くだけでなく、作品のテーマなど自らの意見を求められる場面が多くあり、それが授業の評価につながります。そのため、相手の言いたいことをしっかりと理解でき、自分の意見をしっかり表現できる十分な英語能力が要求されます。その目安が、TOEFL550点(PBT)、79点(IBT)以上、又はIELTS (International English Language Testing System) 6.5以上となっています。また、ウィーン音楽・表現芸術大学への留学を希望する場合は、レッスンを受講できる十分な独語能力が要求されます。
どのような基準で選考しますか。
まず、大阪芸術大学で学内試験を実施し、留学推薦候補者を選考します。その後、留学を希望する協定・姉妹大学に推薦され、その協定・姉妹大学の受入許可があったとき派遣短期留学生として決定します。
短期留学制度で留学する場合に要する費用を教えてください。
留学先の大学における授業料は、本学に納入した学費をもって充当します。(つまり、留学期間中も在学時同様、本学の学費のみを納入してください。)渡航費及び海外医療保険、生活費は本人負担とします。また、留学先大学により、各登録手数料、各施設使用料、保険料、教科書代等の諸費が必要となる場合があります。アメリカ・西海岸の大学の例では、概ね1年間16,290ドルが現地で必要となる費用となります。
留学中はどんな所に住むのですか。
渡航後、初めての学期間は各大学の寮をお勧めします。だいたいの大学の寮はルームメートと一緒に住むことになります。各自部屋を与えられる場合もあれば、2人で1部屋をシェアして使用する場合もあります。キッチンやシャワー、トイレは共同で使用する場合が多いです。
留学先で取得した単位はどのように認定されますか。
留学先大学で取得した単位は、60単位を超えない範囲で、教授会の議を経て本学において修得した単位として認定することができます。前述のとおり、留学先で取得した単位は、本学において修得した単位として認定されますが、帰国後、この認定作業によって順調に卒業に向けての単位取得が見込まれることを確認したうえで、留学に望んでください。留学前には、教務課で必ず、本学における当年度の履修科目と留学後認定が可能な単位、留学先での履修単位について、確認作業を行ってください。留学中は留学先の大学で、履修しようとする科目とその単位数、時間数について本学に報告してください。不足する場合は、追加履修の指示をします。留学期間終了後は、帰国後速やかに留学先大学の発行する成績証明書を本学に提出してください。
4回生の5月に帰国することになっています。就職活動は大丈夫でしょうか。
アメリカ、オーストリアの両大学とも学期の終了が5月〜7月となります。就職活動の開始時期が年々早まっているため、留学をしない他の学生にくらべて活動が遅れてしまいます。しかし、留学で身につけた語学力や外国大学で学んだ経験、さらには外国での異文化体験等を生かして積極的に活動して下さい。
留学中は確かに忙しいですが、それを言い訳に就職活動をしないようでは、せっかくの留学経験を活かすチャンスを失ってしまいます。それではあまりにももったいないです。留学中もインターネットで情報を収集したり、海外から企業にアプローチしたり、企業の海外就職フェアーに参加するなどの工夫をすることも大切です。

進路

卒業後の進路について悩んでいるのですが?
ひとりで悩まず、まずは就職課に相談してください。公務員や教員を目指そうとしている方や進学を考えている方等、一般企業への就職でなくても構いませんので軽い気持ちで就職課に相談してください。
就職活動はいつ頃から始めればいいのですか?
就職課では‘就職活動’を3つの時期に分類して捉えています。‘進路思考期’…進路について考える‘就職活動準備期’…就職活動のノウハウを知り知識や能力を高める‘就職活動期’…実際に企業等を探し、受験していく自分の将来や進路について考え始めた時が‘進路思考期’のスタートです。大学選びもそのひとつなので、厳密に言えば高校生の時(それ以前も含む)からすでに始まっているとも言えます。大学卒業後の進路について目標をもって大学に進学した人も、またそうでない人も、大学1年生の頃から積極的に就職ガイダンスに参加して、その上で改めて進路目標を設定する必要があります。その後目標に向かって努力し、本格的には3年生の6月には‘就職活動準備期’へと移り変わっていきます。そして4年生の3月から企業の広報活動がスタートすると同時に‘就職活動期’へと突入していきます。このページを見ている今から就職活動は始まっているのです。時期を問わずすぐに就職課に相談に来て下さい。
就職活動は何から始めればいいのですか?
まずは自分の将来や進路について考えて下さい。就職課では‘就職活動’を3つの時期に分類しています。‘進路思考期’…進路について考える‘就職活動準備期’…就職活動のノウハウを知り知識や能力を高める‘就職活動期’…実際に企業等を探し、受験していく自分の将来や進路について考え始めた時が‘進路思考期’のスタートです。大学選びもそのひとつ、厳密に言えば高校生の時(それ以前も含む)からすでに始まっているとも言えます。あなたは今どの時期にいますか? 時期によって活動内容が異なりますのでひとまず就職課に相談するとよいでしょう。3年生になったらまずは進路登録から。
就職活動の為に自分のパソコンを買ったほうがいいのでしょうか?
企業等の採用情報(募集要項)を自社のホームページに公開する企業が年々増加しています。したがってそれらの企業にエントリー(応募・登録)をする為にはパソコンが必要となります。本学ではインターネットルームを開放しています。また就職課でも就職活動専用にパソコンを設置していますので、パソコンを持っていない学生はそれらを活用してください。今やどんな仕事をするにしてもパソコンを扱えることは不可欠です。パソコンのスキルを上げるためにも可能な限り自分のパソコンを持つことをお勧めします。
就職課はいつ開室していますか?
就職課は、日曜・祝日と創設者塚本英世記念日(6/21)、創立記念日(10/15)、そして事務局夏季休業(主に8月中旬)・年末年始を除き開室しています。事務局夏季休業(主に8月中旬)・年末年始の休業日については、本学ホームページもしくは学内掲示にて事前に発表されますので確認して利用してください。就職活動の準備期から、本格的な活動が開始になる学生の春季休暇期間(2月~3月)も開室しています。この期間にぜひ就職課を活用してください。
就職相談って、何を相談したらいいのですか?
進路や就職に関することなら何でも結構です。「何を相談したらいいのか?」という相談から受け付けています。進路についての悩みや不安は誰もが抱いています。とにかく進路に不安を感じたら就職課まできて下さい。特に予約は必要ありません。希望により個室での相談も受け付けています。
就職するために必要な資格を教えてください?
資格というものはたくさんあり、近年資格が重要視されていますが、就職するために万能の資格は存在しません。資格には、国家資格・公的資格・民間資格があり、それぞれの機関及び団体等が個人の知識・技術・能力等を試験や実務により判断しそれを評価したものです。したがってたくさん資格をもっているひとはそれだけたくさんの能力をもっているということになりますが、重要なのは仕事と資格との関連です。
資格は有効ですか?
希望の仕事と直接関係のある資格は採用選考時に有効ですが、そうでない場合はあまり有効とは言えません。何でもいいから資格をとってから仕事を探すのではなく、希望の仕事に就く為に有効な資格を取得するように努力することが重要です。希望の仕事や進路については就職課に相談しましょう。
別に就職しなくてもフリーターでもいいと思うのですが?
就職するかどうかはご自身で判断して頂くことになりますが、まずは就職(進路)ガイダンスに参加したり、就職課に相談したりして就職とフリーターの違いを正しく理解した上でお考えください。ちなみに正社員とフリーターの平均収入を比較すると1年で約140万円、4年で700万円、8年で1900万の差があります。他にもまだまだ違いがあります。就職課に相談してください。
卒業後に就職活動する場合について?
毎年本学の在学生に対して直接寄せられる紙媒体の求人票が約3000件であるのに対し、卒業生(いわゆる既卒者)に対する求人票は極端に少なくなってしまいます。(ただしインターネットでの募集は含まない。) 年度によって多少上下しますが既卒者にとっての就職活動が困難であるのに違いありません。在学中の就職活動こそが人生で一番有利な就職活動となります。できる限り卒業後ではなく在学中の就職活動をお奨めします。進路についての相談は就職課まで。
就職ガイダンスって何をしているのですか?
主に就職活動の進め方についてわかり易く説明しています。簡単に言えば就職に関する道案内です。見知らぬ土地に行くときはたいてい道に迷ったり不安だったりしますね。それと同様に、学生の皆さんにとって社会に出るという就職活動は全く未知の世界なはずです。就職課では先輩の成功例・失敗例や企業側の求める人物像等、過去の蓄積された豊富な情報を就職ガイダンスで紹介することで就職に関する道案内をしているのです。一般的な情報だけで就職活動を理解したつもりにならず正しい就職の知識をガイダンスで養って効率良く就職活動を行いましょう。
就職ガイダンスはいつあるのですか?
各学年の方に対し、学科別に就職ガイダンスを適時開催しています。日程については随時16号館および11号館就職課掲示板や各学科の掲示板にて告知しています。本学ホームページの「大阪芸術大学UNIPA」でも発表しています。就職活動をするうえでとても重要ですので必ず参加しましょう。特に3年生の6月頃からは頻繁に開催されますので掲示板を毎日見て情報を見逃さないように注意しましょう。
就職ガイダンスには参加しなければなりませんか?
はい。必ず参加して下さい。学生の皆さんにとって社会に出るという就職はまったく未知の世界なはずです。しかし、マスコミで報道されている一般的な情報だけで就職を理解したつもりになっている方がおられます。一般論ではなく、本学の学生に適した正しい就職の知識をガイダンスで紹介しています。正しい情報のもとで就職活動を展開できるようガイダンスには必ず参加してください。
就職課で配布しているものって?
就職課では次のものを配布しています。
①進路登録票内容:進路(就職)の登録 ※就職しない方も要提出配布時期:3年次前期の就職ガイダンス内で配付
②就職支援手帳内容:就職活動に役立つ情報を記載配布時期:3年次後期の就職ガイダンス内で配付
③大阪芸術大学の就職活動(進路)支援内容:保護者の皆様へ贈る就職情報配布時期:教育懇談会にて
④就職ガイダンス資料内容:ガイダンス内容の詳細配布時期:各就職ガイダンスにて
⑤履歴書・自己紹介書と応募用封筒内容:応募(エントリー)に必要な本学指定の書類配布時期:就職活動期に、1度に3部まで適時配付
就職課のホームページって?
本学ホームページ内の「就職・進路」のページには、‘よくある質問’以外にも、本学就職課に寄せられた求人票や過去の企業情報を閲覧できる‘求人・企業検索システム’や就職課お薦めの‘就職サイトLINK集’、就職課が主催するガイダンスや対策講座・模擬試験・業界セミナー等の‘就職(進路)支援プログラム’、‘インターンシップ情報 ’、‘就職課の開室時間 ’等、便利な情報や機能が満載です。毎日「就職・進路」のページの情報を確認して、就職活動や進路選択に活用してください。
進路登録票って何ですか?
進路登録票とは大阪芸術大学を卒業したのち、皆さんがどのような進路を考えているかを就職課が把握するためのもので、用紙は3年次前期の就職ガイダンス等で配付しています。就職する、しないに関わらず3年生は全員提出しなければなりません。この進路登録票をもとに個別相談を実施しています。
進路登録票はいつまでに提出しなければならないのですか?
用紙は3年次前期に開催される学科別の就職ガイダンスで配付していきます。用紙を受け取ったらなるべく早い時期に就職課まで提出してください。遅くとも3年生の冬季休暇に入るまでには提出してください。進路がはっきりせず記入できていない場合は就職課に相談してください。ガイダンスに出席できずに用紙を受け取っていない学生は、就職課窓口まで申し出て用紙を受け取ってください。
求人票って何ですか?
求人票とは、企業の人材募集等について記載したもので、大学が企業に記入を依頼して返信された様式のものもあれば、企業独自の様式のものもあります。近年ホームページ上に企業の採用情報を掲載する企業が増えていますが、これは不特定多数の方に発信されています。しかしながら就職課に送られてきた求人票は、大阪芸術大学の学生のために発信された情報ですのでとても有益です。インターネットで幅広く企業を探すのもいいですが、就職課を訪れて大学の求人票も多いに活用しましょう。
地元に帰って就職したいのですが?
地元へのUターン就職は大都市圏と違い、企業などの受け入れ先が少ないため業種や職種の選択範囲が限られてしまうのが実情です。また遠隔地の場合などは移動にかかる時間や交通費もかなりかかってしまいます。大学の長期休暇を利用して地元の学生職業センターを訪れて登録・相談しておきましょう。その他の基本的な就職活動のすすめ方等については「就職支援手帳」を熟読のうえ就職課まで相談してください。

学費

エクステンションセンター

卒業生など在学している芸大の学生以外でも受講できますか。
大阪芸術大学グループの学生、科目等履修生、研究生、研究員、卒業生であれば受講できます。なお、在学されている学部生、大学院生、通信教育の正規生の方は、アカデミックプライスにて受講することができます。科目等履修生、研究生、研究員の方の受講費用は卒業生と同額となります。各講座の受講費用欄を参照してください。
講座を見学することはできますか。
受講生が授業に集中できるよう、見学についてはお断りしています。開講前に各講座の相談会及び説明会を実施しますので、そちらを活用してください。
通常授業と何が違うのですか。通常授業の単位として認められますか。
資格を取ることを目的とした実践的な授業内容になっています。単位の認定は行いません。
開講後、途中からの申し込みはできますか。申し込み後にキャンセルはできますか。
途中からの申し込みはできません。また、申し込み手続き完了後の講座・コースの変更及びキャンセルはできませんので、講座日程等を十分ご確認のうえお申し込みください。
講師はどんな方が担当するのですか。
資格専門の教育機関から派遣された、経験豊かなプロが担当します。また、教材も合格のためのノウハウが盛り込まれた定評あるテキストを使用します。
教材はいつ配布されるのですか。
各講座の初日に教室で配布します。事務室で開講前に使用テキストを閲覧できるコースもあります。
エクステンションセンターで、テキスト以外の問題集などを、借りることはできますか。
当センターに置いてある図書は閲覧及び貸出を行っています。但し、図書の貸出は受講生に限ります。
病気などで授業を休んだ場合、どうしたらいいですか。
公欠(教育実習など)以外の欠席連絡は不要です。授業を休んだ際の資料(配布物等)は当センターでお渡しします。
警報が発令された場合、授業はどうなりますか。
大阪府下のいずれかの地域(大阪市、北大阪、東部大阪、南河内、泉州)に「暴風警報」または「特別警報」(大雨、暴風、高潮、波浪、暴風雪、大雪)が発令された場合は、大阪芸術大学の休講措置に準じます。授業が休講になった場合、以降の講座スケジュールを繰り下げて授業を行います。
講座は受講していませんが、試験だけエクステンションセンターで申し込むことはできますか。
本学内で試験を行うものに関しては、当センターにて試験のみの申し込みが可能です。価格がアカデミックプライスになっているものもあり、個人申し込みで受験するよりお得な場合が多いです。詳細は次ページ、当センター学内試験一覧をご参照ください。