キャンパスライフサポート室・保健室

キャンパスライフサポート室

キャンパスライフサポート室では、皆さんがより快適に大学生活を送れるよう、さまざまなサポートを行っています。
また、キャンパスライフサポート室では、くつろげるフリースペースも用意しており、多くの学生に利用されています。お友達同士で来ていただいてもかまいません。お話したことの秘密は守りますので、ご安心ください。

たとえば、このような時

□ 対人関係について
 = 友達のこと・家庭のこと、コミュニケーションのとり方、サークル活動のこと など
□ 性格について
 = 性格チェックをうけてみたい、発想の転換方法 など
□ 就職活動について
 = 適性にあった進路を見つけたい、将来のことを聴いてもらいたい、面接時のアドバイスがほしい など
□ 学業について
 = 授業のこと、実習のこと など
□ 体調のことについて
 = リラックス方法、こころや身体の健康のこと、ダイエットや健康維持のこと など
□ その他
 = なんとなく話がしたい、タイムマネジメントのこと など

フリースペース 面接室
フリースペース 面接室


個別相談の予約

個別相談の予約は、開室時間内に電話もしくは直接の来室で受け付けています。
また、保健管理室、学生課を通じての予約もできます。

● 場 所
 11号館 2階 (就職課の隣)

● 開室時間
 9:30~18:30 (授業期間中)
 9:30~17:00 (休暇期間中)

● T E L
 0721-93-4037 (直通)
 0721-93-3781 (代表)

● 住 所
 〒585-8555 大阪府南河内郡河南町東山469

キャンパスライフサポート室
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保健管理室

保健管理室では、みなさんが健康な学生生活が送れるようサポートしています。

 

応急処置、健康に関する相談、身体測定や検査(血圧測定・アルコールパッチテスト・スモーカー度)、近隣の医療機関の紹介など気軽に利用してください。

 

● 開室時間
 9:30~18:30 (授業期間中)
 9:30~17:00 (休暇期間中)
 *日曜・祝日は閉室。ただし、入試・大学祭など大学行事が
  ある場合は開室しています。

● 場所 ・・・ 総合体育館2階
保健室

こんな時に(業務内容)

(1)応急処置: ケガや病気の応急処置を行っています。必要に応じて、医療機関を紹介します。この場合、健康保険証が必要です。

緊急時の対応はこちら

ADE設置場所



(2)健康相談: 健康に関すること、病気のことなど相談に応じています。自分の体に異常を感じたら、些細なことでもかまいませんので、気軽に尋ねてください。随時、相談に応じています。また、関連パンフレットや資料も閲覧できます

(3)身体測定等: 身長計、体重計、体脂肪計、血圧計を設置しています。自由に測定できますので、自分自身の健康管理に利用してください。

保健室

保健室

健康診断

(1)健康診断

健康診断は、学校保健安全法に基づいて、毎年、全学年を対象に学内で実施しています。1年に1回は、必ず受診しましょう。思いがけない病気が発見される場合もあります。健康に自信があっても病気の早期発見・早期治療を心がけましょう。また、特に3年生、4年生、大学院生は就職活動で「健康診断証明書」が必要になる場合があります。

検査項目: 身長、体重、尿検査(糖・蛋白・ウロビリノーゲン)、視力、内科診察、胸部レントゲン


(2)健康診断証明書

全項目を受診のうえ、異常なしと診断された人は、証明書自動発行機により即日発行が可能です。
ただし、未受診者、未受診項目、再検査が必要な人は発行できません。

1)有効期限: 学年末(翌年3月下旬)まで。
なお、受診日から約3週間を目安に証明書の発行が開始されます。
2)要再検者: 本学での健康診断において、異常が認められた学生に対しては、その旨通知しますので、必ず医療機関で再検査を受け診断書または再検査結果を提出してください。
3)未受診者: 定期健康診断を受けなかった人、未受診項目がある人は、個人で医療機関に受診し、健康診断書を提出してください(料金は自己負担となります)。
※大学専用の健康診断証明書がありますので、ご利用下さい。


(3)健康増進法

健康増進法(平成15 年5 月施行)を受け、本学においても次のとおり「受動喫煙防止」及び「喫煙防止教育」に対して取り組みます。

1)受動喫煙防止への取り組み
受動喫煙防止の観点から、教室はもちろん、廊下・ロビー、食堂など建物内での喫煙は禁止としています。
屋内禁煙化に伴い、屋外やピロティなどに喫煙場所を設置して受動喫煙防止に取り組んでいます。

2)喫煙防止教育への取り組み
禁煙希望者に対して随時指導、相談に応じています。


健康診断証明書PDF

感染症について

学校保健安全法施行規則により「学校において予防すべき感染症」が定められています。

第一種
エボラ出血熱・クリミア・コンゴ出血熱・痘そう・南米出血熱・ペスト・マールブルグ病・ラッサ熱
急性灰白髄炎(ポリオ)・ジフテリア・重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルスに限る)・鳥インフルエンザ
第二種
インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)・百日咳・麻疹(はしか)・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
風疹(三日はしか)・水痘(水ぼうそう)・咽頭結膜熱(プール熱)・結核・髄膜炎菌性髄膜炎
第三種
コレラ・細菌性赤痢・腸管出血性大腸菌感染症・腸チフス・パラチフス・流行性角結膜炎・急性出血性結膜炎・その他の感染症

診断されたら、直ちに保健管理室に連絡して下さい。
授業やテストを休む場合は、医療機関で診断名、自宅療養が必要な期間を証明する書類を発行してもらい教務課に提出して下さい。大学の治療証明書もありますので、ご利用下さい。

感染症治癒証明書PDF

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