音楽学科 環境と教育。音楽の可能性が生む新しい未来へ。

  • 音楽・音響デザインコース
  • 音楽教育コース
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学科長 三原 剛
音楽関係のプロをめざすすべての若者へ告げる。ここは何かを実現できる場所だ!
音楽学科のコースは2つですが、習得する内容は多岐にわたっています。ピアノ、各種民族楽器、雅楽器など、4年間で触れる楽器を挙げるだけでも、そのバラエティさが分かってもらえるでしょう。
当然、学生も個性豊かです。音楽教育のプロをめざす者もいれば、コンピュータ音楽をつくる者もいる。なかには楽器のリペア技術を学ぶ者もいます。彼らが本学科における横軸とすれば、縦軸、つまり卒業生も様々な分野で活躍しており、有機的なコミュニケーションも生まれつつあります。
音楽で何かを成したいと思っている人、それがなんであれ、めざせる場所がここにあります。

PROFILE
声楽家。第22 回日伊コンコルソ金賞受賞。第61回日本音楽コンクール第1位と併せて増澤賞を受賞。第4 回五島記念文化財団オペラ新人賞を受賞、ドイツに留学。ドイツ各地のオペラ劇場に出演、ザルツブルク音楽祭にも招聘される。TV出演やCMのナレーションも。

オペラ『午後の曳航』
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教員PickUP | 学科 CLOSE
新作オペラ『扇の的』を作曲、2014年5月初演

読譜・記譜の力をつけて、
音楽制作の世界を広げる

音楽・音響デザインコースでは作曲も学ぶことができます。大切なのは、頭のなかに浮かぶ音のイメージを音符で正しく表現できるようになること。そのための技術を習得し、楽器の特性や音色を学ぶことで、作曲のみならず、音響クリエイターになるための基礎力も養うことができます。

作曲家 | 教授 [音楽・音響デザインコース]

田中 久美子

作曲家。池内友次郎(東京藝術大学名誉教授)、エディット・ルジェ(フランス国立パリ高等音楽院名誉教授)に師事。第1回ランベルサール国際吹奏楽作曲コンクール・アルトサキソフォン協奏曲部門第1位。100曲以上の作品がフランス、オランダ、日本で出版されている。

「音楽・音響デザイン」と「音楽教育」。社会と響き合う音楽のプロになる。
音楽・音響デザインコースでは、音楽の歴史や世界の民族音楽などを学びながら、西洋古典音楽の基礎をベースにした作曲やコンピュータによる電子音響・音楽の制作、サウンドデザインの実践に取り組みます。音楽教育コースでは、教職課程科目を含むカリキュラムを設定。教育者に必要な資質スキルを養うとともに、ピアノ・声楽・管・弦・打・邦楽などの演奏と歌唱の技能を高めることを目指しています。
学科写真
就職先抜粋(過去5年)
  • 伊勢大神楽講社
  • (株)IDOM
  • (株)エイチ・アイ・エス
  • (株)エス・シー・アライアンス
  • 大阪府警察
  • 大阪モノレールサービス(株)
  • (株)オムニバス・ジャパン
  • (株)カプコン
  • (株)ジーライオン
  • 島村楽器(株)
  • Suprieve(株)
  • (株)チュチュアンナ
  • (株)テクニコ
  • (株)天理楽器
  • (株)東海サウンド
  • (株)のらや
  • (株)フジデン
  • (株)BRAISE
  • (一財)ヤマハ音楽振興会
  • (株)ヨドバシカメラ
  • (有)ライズ

※ その他、各公・私立学校に教員として就職しています。

取得可能な資格・免許
  • 中学校教諭1種免許状(音楽科)
  • 高等学校教諭1種免許状(音楽科)
  • 学芸員(受講資格試験を実施し、合格者のみ受講可能)
  • 司書
  • 学校図書館司書教諭

(2014年3月現在)

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