Bound Bow

アートサイエンスという未来の学びの分野を伝える、
まったく新しいメディア開発をめざして、
トップクリエイターたちが集結。
本学科の成長ともに進化する発展的な
Webメディアの創刊に向けて、
新たなプロジェクトが動き出しています。

  • >Project

アートサイエンスという
未来の芸術領域を牽引する、
アートサイエンス学科の
画期的なアクション

テクノロジーを活かした新しいアート表現やデザイン製品、斬新なサービスが次々と生まれている今、アートサイエンスという日本で最初の冒険的な学びに挑戦する大阪芸大。
その未来の学びを具体化する、ミュージックフェスティバルの開催やWebメディアの創刊、そして、新校舎の創造など、大学の常識にとらわれることない、先進的なプロジェクトを発進させました。

  • Festival

    アートサイエンスLabとして、初となる体験型イベントを開催!

    アートサイエンスプロジェクトとして、初の体験型イベントを開催!

    本学科客員教授を務める猪子寿之(チームラボ)先生が、授業の一環として体験型イベントを開催。テクノロジーとアイデアを駆使した全プロセスに参加できるかつてない試みです。

  • School building

    創造性を刺激する、未来の学修空間

    創造性を刺激する、未来の学修空間

    2018年秋完成予定の新校舎は、かつてない空間と充実の設備で構成される新しい学びのための建築。創造力を刺激する、未来の学修スペースです。

  • Media

    世界のアートサイエンス情報を発信する、これまでにないWebメディアを創刊!

    世界のアートサイエンス情報を発信するWebメディア創刊!

    アートサイエンスという未来の学びの分野を伝える、新しいメディアをめざして、トップクリエイターたちが集結。本学科の成長ともに進化する発展的なWebメディアの創刊に向けて、新たなプロジェクトが動き出しています。

Act! Art! Ark!
  • >Philosophy

アートとサイエンスを融合する
21世紀クリエイターのための
新たな箱舟

21世紀は、社会も市場も価値観も多様性と複雑性が増すなか、デジタルテクノロジーが欠かすことのできない創造基盤となっています。
こうした時代や社会背景のなかでクリエイティブな才能を磨いていくためには、想像力や創造力に関わる広範なサイエンスに習熟し、手技としてのテクノロジーを存分に身につけていく必要があります。
そのため大阪芸大は、斬新なカリキュラムに、すぐれた指導陣、充実した新校舎を用意して、21世紀型クリエイターの卵たちが、未知なる創造の冒険へと向かうためのすばらしい箱舟を船出させることにしました。
それが「アートサイエンス学科」です。
合言葉は“Act! Art! Ark!”。
この3つのAが新しい学科の合言葉であり、シンボルです。

  • >Trend
  • >Policy

アートサイエンス学科の
方向性と方針

アートサイエンス学科は、大阪芸大が柱に据えてきた5つのフィロソフィー「自由の精神の徹底」「創造性の奨励」「国際的視野に立っての展開」「総合のための分化と境界領域の開拓」「実用的合理性の重視」を土台に、「イメージとマネージの出会い」と「異なる領域同士から分断された可能性を相互に関連づける思考」というふたつのコンセプトを展開します。

  • アートサイエンス学科の3つの方向性
  • アートサイエンス学科の5つの方針
  • >Leader
    Voice

新たな芸術を生み出す、
その基盤をつくる

学科長 武村泰宏(就任予定)

学科新設の背景はふたつあります。ひとつは社会的な背景。世界規模で情報化が進むなか、ITを組み込むことにより、利便性や機能性のみならず、表現技術のクオリティまで追求できる製品やサービスの開発が可能になりました。鑑賞型ソフトウェアやインスタレーション、スペース・デザインから、衛星通信、医療情報技術、電子出版、VRによる仮想空間まで、その活用対象は広がっています。

◉ PROFILE
1953年、奈良県生まれ。工学博士。専門領域はソフトウェア工学教育。芸術領域の情報教育におけるプログラミングを研究。主な著書に『マルチ メディア・コンピューティング』(晃洋書房/共著)など。エンターテイメントからプログラミング教育まで、研究分野も幅広い。日本産業技術教育学会情報分科会代表、IEEE member o f t he IEEE Education Society( EdSoc )を歴任。
  • >Professor

最先端の表現をリードする
クリエイターとともに
学び生み出す

世界的評価を受けるクリエイティブディレクターから、ロボットクリエイター、メディアアーティスト、アニメプロデューサーまで。テクノロジーを駆使した最先端のアート表現を駆使するクリエイターが揃っています。

  • 原野守弘 教授

    原野 守弘 教授

    僕の授業では、アイデアのつくり方、プレゼンテーションの方法、ものづくりの過程など、実践的な内容が中心になるでしょう。僕がクリエイティブディレクターとして実際に進めている企画に参加してもらうことで「リアルな経験知」を積み重...

  • 市川衛 准教授

    市川 衛 准教授

    この4半世紀にわたり私が研究を続けている分野は、鑑賞者が主役となって創造行動や主体的行為を行うインタラクティブアートです。インタラクティブ表現とは鑑賞者が主体となって行う双方的なコミュニケーションで、作品の本質は完成され...

  • 浅尾芳宣 准教授

    浅尾 芳宣 准教授

    普段私は、アニメやテレビドラマ、映画など、人々を楽しませるエンターテインメント作品を制作しています。最近では、イベントとのコラボレートによるまちおこしのお手伝いをする機会も増えました。伊達家発祥の地では、伊達政宗まで続く...

  • 中野圭 准教授

    中野 圭 准教授

    「音」を使ったメディアアートの世界を楽しみませんか? 昨年私が発表した作品は、電気をとおす繊維でつくったリボンにLEDを仕込み、その光をコンピュータで解析し、アナログシンセサイザーで音を鳴らすというもの。たとえばダンサー...

  • 中川志信 教授

    中川 志信 教授

    2003年、はじめて人型ロボットを製作したときから「機械にも、人を感動させる『心』や『感情』をデザインできる」と考えてきました。そのためには外見だけでなく、中身の構造もデザインされていることが重要です。たとえば、文楽人形...

  • 平原真 准教授

    平原 真 准教授

    日常にあるモノ、たとえばデスクやブラインドなどのアナログ素材に、デジタル処理を加えて再構築することで生まれる「人とモノ」のインタラクション(相互作用)が私のテーマです。授業では、単なる技術の習得ではなく、コンセプトの立案...

  • 萩田紀博 教授

    萩田 紀博 教授(就任予定)

    コンフォート・インテリジェンス、訳して“心地よい知能”。私が所長を務める研究所では、人と対話をすることで、必要な情報やサービスを提供するだけではなく、本当の意味で“心地よさ”を感じさせてくれるコミュニケーションロボットを...

  • 石井 裕 客員教授

    石井 裕 客員教授

    直接操作・感知可能なユーザインタフェース『Tangible Bits』や、デジタル情報により動的に変形する物理マテリアル『Radical Atoms』など、アートとサイエンスをつなぐ研究を創始する...

  • 石井 裕 客員教授

    村松 亮太郎 客員教授

    東京駅復元プロジェクトを記念して行った3Dプロジェクションマッピング『東京ミチテラス2012「TOKYO HIKARI VISION」』。「光の旅」をコンセプトに演出...

  • 猪子 寿之 客員教授(チームラボ)

    猪子 寿之 客員教授(チームラボ)

    2016年3月に開催した「チームラボミュージックフェスティバル」。本学科では、その進化版となるイベントを一緒に創りあげていくという実践的なプロジェクトを予定しています。このイベントは、光と映像によって演出される...

  • >Career

これからの時代の中心となる
アートサイエンス学科の進路

アートとテクノロジーを理解するクリエイターとして、アーティストとしてはもちろん、最先端の科学技術の研究、さまざまな企業のサービスの開発など、先進かつ多彩な活躍の場が待っています。

  • メディアアーティスト

    メディアアーティスト

    先進的なテクノロジーを駆使して、新たなアート表現を追求するアーティスト。コンピュータの性能向上と社会普及を背景にますます活躍の場を広げる、今アート&デザインシーンでもっとも注目されている職業です。

  • テクノロジスト

    テクノロジスト

    テクノロジストとは、最新テクノロジーなどの科学知識に基づいて、専門的な作業を担う技術者のこと。現在ではさまざまな場面で、アーティスト、デザイナーを技術面でプロデュース、サポートできる人材が注目されています。

  • デザインプログラマー

    デザインプログラマー

    システムを設計するプログラマーは、コンピュータの世界のみならず、デザインの現場にも必要とされています。昨今のデジタル領域の進化とともに、その活躍の場は加速度的に広がっています。

  • デザインエンジニア

    デザインエンジニア

    デザインとテクノロジーに関する総合的な知識を身につけた技術者。たとえばさまざまな現場でロボットが活躍する今、単なる道具ではない、新しい価値を持ったロボットをクリエイトできる人材が必要とされています。

  • UXデザイナー

    UXユーザーエクスペリエンスデザイナー

    UXとは製品やシステム、サービスを使って得られる体験のこと。娯楽、観光、医療、福祉などのあらゆる場面で、人の快適性、満足感、ワクワク・ドキドキ感を構想し、暮らしに豊かさをもたらす人材が必要とされています。